No.524 2003/07/10 奄美大島・倉崎ビーチ (1本目)
天気:晴 水温:28℃


 今日はダイビング最終日です。昨日一日休んだので妻の体調も回復し、朝一から潜ることにしました。
 ここ数日、朝一はほぼ無風なのですが、昼頃から南よりの風が毎日吹きます。ですので倉崎ビーチの南側を潜るには風が吹かない朝一が最適ですし、今日は最終日なのでこの機会を逃すと次はいつになるかわかりません。
 と、いうことで今日の1本目は岬の向かって右側、南に面したビーチを潜ります。

 こちら側も砂浜なのですが、わりと大き目な石がゴロゴロしています。
 入ってすぐに「クロヒメウミウシ」らしき小さなウミウシを見つけます。「ななんだろなぁ〜、たぶんクロヒメウミウシだろうなぁ〜」と観察していると、右の方で妻がなにか凄いウミウシを見つけた様子で呼んでます。
 「クロヒメウミウシ」のことをすっかり忘れて、妻のところに行ってみると、なんとそれは、以前から見てみたいと思っていて、でも見れないだろうなと思っていた、「ブッシュドノエルウミウシ Jorunna rubescens」だったのです(※属が Kentrodoris から Jorunna に変更になったようです)。
 いやぁ〜かわいいウミウシです。サンゴの上に体を曲げてのっているところなど、お座りしている犬のような感じです(妻は「お座りノエル」と呼んでました)。
 しかし、このウミウシ、和名からもわかるようにクリスマスの時期になると良く見かける「ブッシュドノエルケーキ」に似ているのです。
 ブッシュドノエルケーキは「木の切り株」を模作したケーキらしいのですが、このウミウシも何かに擬態しているようです。
 まさか、ケーキに擬態しているわけではないでしょうが、よーく観察してみると、触角と二次鰓の色彩や模様がそっくりです。また、頭部先端と尾の先端の色彩・模様も似ています。ようするにぱっと見、前後がわからないような感じなのです。
 はたして、何に擬態しているのか今は思いつかないのですが、わかったらここにも追記します。
 それにしても、早起きはするものですね。ネィティブシー奄美のスタッフの方々にこのウミウシのことを聞いたところ、倉崎ビーチでは今回が初めてだそうです。いままでにも居たのかもしれませんが個体数が少ないようなので、狙って見に行くのではなく、今回のように偶然のタイミングでないと見れないかもしれませんね。

 いつまでも見ていたい「ブッシュドノエルウミウシ」ですが(でも、かなり長い時間、撮影&観察してました)、また妻が初めて見るウミウシを見付けました。
 ブッシュドノエルウミウシの直ぐ近くにいたこのウミウシは、一見すると3月の倉崎ビーチで見た「Trapania toddi」のようなのですが、なんとなく雰囲気が異なります。撮影して確認してみると、どうやらこのウミウシは「モウサンウミウシ Trapania brunnea」のようです。
 このウミウシもウミウシガイドブック慶良間偏で見てから、出会ってみたいウミウシでした。ガイドブックの写真は小野さんもコメントされているように見事に「牛っぽく」撮影されてます。
 今回の個体は7mm位の小さな個体だったのですが、もう少し大きな個体にも出会ってみたいです。

 この2個体でほとんどの時間を使ってしまいました。しかも水深は1m位です・・・・
 この後は「アカフチミドリガイ Thuridilla hoffae」、「ツノクロミドリガイ Elysia sp. 5.」、「シロアミミドリガイ Thuridilla carlsoni」と、嚢舌目(SACOGLOSSA)を3種類見て上がることにしました。

 上がり間際、ふと見た砂が積もった岩肌に「トウヨウキセワタガイ Aglaja? orientalis」がいるではないですか!
 北陸の越前、西伊豆の大瀬崎で確認してますが、奄美大島では初めて見ました。このウミウシの学名の属「Aglaja」に「?」を付けているのですが、越前の個体をラドマン先生に見ていただいたときに、このウミウシの属が「Philinopsis」か「Aglaja」か今後も調査が必要とのことでしたので、ラドマン先生のサイトの表記に合わせてこのようにしました。

 くどいようですが、「ブッシュドノエルウミウシ」かわいかったです。早起きはするものですねぇ〜

奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(1本目)

ブッシュドノエルウミウシ Jorunna rubescens ----- 1個体
モウサンウミウシ Trapania brunnea ----- 1個体
アカフチミドリガイ Thuridilla hoffae ----- 1個体
ツノクロミドリガイ Elysia sp. 5. ----- 2個体
シロアミミドリガイ Thuridilla carlsoni ----- 1個体
トウヨウキセワタガイ Aglaja? orientalis ----- 1個体






No.525 2003/07/10 奄美大島・倉崎ビーチ(2本目)
天気:晴 水温:28℃


 朝食を食べてから2本目です。今度は、岬の左側、いつも潜っている場所の少し深いところまで行くことにしました(と、言っても水深15m位です)。

 途中、ウミウシを探さないで一気に15m付近まで行きます。
 一見、ウミウシはなにもいなそうな雰囲気ですが、よーく探してみるといます。
 まず「フュリィッディエッラ属の仲間1 Phyllidiidae sp. 1.」が2個体いました。この個体ですが、まだ調査不足で本当に「Phyllidiidae sp.」で良いのか自信がありません。後で変更になる可能性が大きいのですが、その際にはここにも追記します、

 他にはいるかな〜とオーバーハングになった岩の裏側を除くと「キャラメルウミウシ Glossodoris rufomarginata」がいました。以前にも倉崎ビーチで見ているので個体数は少なくないようです。

 少しずつ水深を戻しながらウミウシを探していると大きな「サビウライロウミウシ Hypselodoris purpureomaculosa」が岩の上に居ました。倉崎ビーチのサビウライロウミウシは、比較的色が鮮やかな感じがします。こんなに目だって大丈夫なの?とちょっと心配になってしまいます。少し離れた場所にも、もう1個体いました。

 だいぶ水深を戻したところで「エンビキセワタガイ Odontoglaja guamensis」と「トウモンウミコチョウ Sagaminopteron psychedelicum」がいました。
 「エンビキセワタガイ」は3月に多くの個体を観察してますが、今回はだいぶ減ったようですし、体長も若干ですが大きめな感じがします。
 「トウモンウミコチョウ」も、小さい個体でしたが1個体だけ確認できました。よく探せばもっと見つかるような気もします。二次鰓が確認できる思うのですが、他のウミコチョウの仲間にはこのような二次鰓は見当たらないように思います。私が知るかぎりではトウモンウミコチョウだけだと思います。この件についても時間があるときにこの件ももっとよく調査してみたいです。

 とても小さな、一見、ゴミのようにしか見えないミドリガイの仲間もいました。体の幅に対して胴体が短く、触角は先端ぬ向かってとがってます。これら全体のフォルムは前回(5月)の奄美大島で確認している「Elysia sp. 6.」に似ているのですが、体の色彩や体表突起の形状などかなりの差異があります。
 これらが、変異幅の範囲内ならば同じ種となるのですが、さらに中間の個体などが確認できるまでは「Elysia sp. 7.」として別種登録しておきます。

 妙に白っぽい「キバカイコガイ Diniatys dentifer」もいました。見つけたときは別種だと思っていたのですが、画像で細部を確認してみると、色が白っぽい以外は「キバカイコガイ」と特徴が一致します。なぜ、このような色彩になってしまうのかは不明ですが、おそらく食べているものの違いではないかと考えています。

 最後に水深1mのいつもの場所で「エリシア・トメントサ(学名読み)の仲間1 Elysia cf. tomentosa」と「ターコイズミノウミウシ Cuthona sp. 4.」を見て上がりました。


奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(2本目)

フュリィッディエッラ属の仲間1 Phyllidiidae sp. 1. ----- 2個体
キャラメルウミウシ Glossodoris rufomarginata ----- 1個体
サビウライロウミウシ Hypselodoris purpureomaculosa ----- 2個体
エンビキセワタガイ Odontoglaja guamensis ----- 1個体
トウモンウミコチョウ Sagaminopteron psychedelicum ----- 1個体
ゴクラクミドリガイ属の仲間7 Elysia sp. 7. ----- 1個体
キバカイコガイ Diniatys dentifer ----- 1個体
エリシア・トメントサ(学名読み)の仲間1 Elysia cf. tomentosa ----- 1個体
ターコイズミノウミウシ Cuthona sp. 4. ----- 1個体






No.526 2003/07/10 奄美大島・倉崎ビーチ(3本目)
天気:晴 時々 スコール 水温:28℃


 3本目は昼食を食べてから今日もちょっとだけ昼寝をしてエントリーです。
 南側は今日も昼頃から南よりの風が吹き始めていて水面が波立ってます。でも、早朝に見た「ブッシュドノエルウミウシ」や、5月に見た「カサノリタマナウミウシ」が忘れられなくてもう1本だけ南側を潜ることにしました。

 こんどは少し沖に行きたかったので、「沖に見えるブイを目標にまっすぐ行って戻ってこよう」と打ち合わせしてエントリーします。
 浅場は風波でかなり濁ってます。ブッシュドノエルウミウシももう一度確認したかったのですが、あきらめました。

 まずは、まっすぐ沖のブイのところまで行きました。それでも水深は6m位です。この場所はほとんどが砂地でぽつりぽつりと根がある程度です。
 少し悩んでさらに沖に行くことにしました。しかし、いくら行っても同じような景色です。水深13m位まで行ったところで、戻りながらウミウシを探します。
 「こりゃ、いないかなぁ〜」と思いましたが、いるものですね。砂地にポツリとある小さな岩に「シロタエイロウミウシ Glossodoris pallida」がいました。

 さらに戻りながら探していると、こんどは「センテンイロウミウシ Hypselodoris maculosa」が2個体で同じく、砂地にポツリとあるちょっと大き目の岩に付いていました。

 しばらくほとんど何もない砂地が続いたので、まっすぐ岸に向かって泳いでいたとき、ふと妻を確認するといません。少し戻ると砂地でウミウシを撮影してました。
 そうです、砂地にもウミウシはいるのでした。普段、砂地でウミウシを探す機会がほとんどないので、忘れてました・・・
 そして妻が撮影していたウミウシは「クロネズミ Chelidonura sp. 2.」だったのです。まだ見たことがないウミウシで、「ああっ、こういうのは砂地を探さないと見つからないのだよなぁ」と思っていた種です。

 そうとわかれば(思い出せば)、探しますよぉ〜。砂地で一生懸命さがしました。で、いました、でも探していた「頭楯目(CEPHALASPIDEA)」のウミウシではなく、小さな「キヌハダウミウシ科 Gymnodorididae」のウミウシでした。
 Gymnodorisの仲間で砂の中に潜って生活している種がいるのは知ってましたが、実際に砂の中から見つけたのは初めてです。
 この個体ですが、頭部のヒダのようになった部分がラッセル車(雪かき車)のようになっていて、砂にとても潜りやすそうです。
 体は半透明で目の位置がはっきりとわかり、その部分だけ見ていると今まで見てきた Gymnodorisの仲間とはだいぶ雰囲気が違います。
 砂の上で撮影しようとすると、あああっと言う間に砂に潜りはじめます。石の上に乗せて撮影したのですが、移動は早いし、半透明でピントは合わないし、で撮影は大変でした。
 砂地でのウミウシ探しは大変ですね。今回は私たち以外に誰もいなかったのですが、他のダイバーが居る場所では水が濁ってしまうので、できませんね。
 後日談ですが、実は私たちが目標にしていたブイはダイビング用ではなく手打ち網漁に使うブイだったらしいのです。実際は、もう少し左側を潜れば砂地よりも根の方が多いらしいです(スタッフの金原さんに聞きました)。どうりで他のダイバーがまったくいないわけです。
 でも、砂地の楽しさを体感でき、初めてみるウミウシに2種類も出会えた楽しいダイビングでした。
 その他では、上がり際の岩場で「ヒメコモンウミウシ Chromodoris rufomaculata」、「リュウグウウミウシ Roboastra gracilis」「チドリミドリガイ Plakobranchus ocellatus」を確認しました。

奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(3本目)

シロタエイロウミウシ Glossodoris pallida ----- 1個体
センテンイロウミウシ Hypselodoris maculosa ----- 3個体
クロネズミ Chelidonura sp. 2. ----- 1個体
キヌハダウミウシ属の仲間6 Gymnodoris sp. 6. ----- 1個体
ヒメコモンウミウシ Chromodoris rufomaculata ----- 1個体
リュウグウウミウシ Roboastra gracilis ----- 1個体
チドリミドリガイ Plakobranchus ocellatus ----- 1個体






No.522 2003/07/08 奄美大島・倉崎ビーチ(4本目)
天気:晴 水温:28℃


 4本目は私も妻もだいぶ疲れが溜まってきていたので、浅瀬のお気に入りの岩場でのんびり潜ることにしました。
 ここは水深1mなのですが、ウミウシがたくさんいます。今回この場所で見たウミウシの再確認のつもりで潜ったのですが、それでもまた初めて見るウミウシに出会えました。う〜んんん、恐るべし倉崎ビーチです。

 「ヒラミルミドリガイ Elysia trisinuata」を撮影しながら、「これは本当にヒラミルミドリガイで良いのだろうか?う〜んん?」と悩んでいると、視界に「メリベウミウシ」が入ってきました。
 しかし、妙に透明な個体で、今までに見たことが無いような雰囲気です。奄美大島でメリベウミウシを見るのも初めてでした。
 透明な体で撮影はとても困難でしたがなんとか撮影し、後で確認してみたところ、どうやらこのウミウシは「マツゲメリベウミウシ Melibe engeli」のようです。「マツゲメリベウミウシ」という名称は座間味の小野さんのWebサイトでの名称ですが、確かに突起の先端が「まつげ」のようにとがってます。
 慶良間では個体数は少なく無いらしいのですが体色が透明なため、あまり目にすることがないようです。奄美大島でも同じかもしれませんね。

 「マツゲメリベウミウシ」をなんとか撮影して、ほっと一息、手元の砂地を見ると、な、なんと「カラスキセワタガイ Philinopsis cyanea」がいるではないですか!?。「な、なんで!?」と思いながらも、初めて見るウミウシなので大喜びです。妻も以前に「見てみたい」といっていたので、見せてあげたら大喜びでした。その後、この個体は砂に潜っていきました。

 この場所にたくさんいる「エリシア トメントサ(学名読み)の仲間1 Elysia cf. tomentosa」を観察します。しかし、このウミウシ、倉崎ビーチでは微妙に突起形状や色彩の違う個体が3月と5月にも確認されてます。現在、これら倉崎ビーチの個体の画像をラドマン先生のサイトに投稿してますので、近いうちにお返事をいただけるかもしれません。なにかわかりましたらここにも追記します。

 「サキシマミノウミウシ Flabellina bicolor」も1個体だけいました。以前にも見てますので、個体数はあまり多くはないようですが、慶良間では一般的なようです。

 「ニシキツバメガイ Chelidonura hirundinina」はこの時期本当に多いです。10mm前後の小さな個体が多数見付かります。伊豆で見る個体と比べると青い線が若干太く感じます。

 妻が「トカラミドリガイ Elysia lobata」と「ウロコウミウシ属の仲間3 Cyerce sp. 3.」を見つけました。
 「Cyerce sp.」は以前にも倉崎ビーチで確認していますが、「トカラミドリガイ」は今回が初めてです。沖縄・慶良間や八丈島でも確認しています。

 「Cyerce sp.」がなかなかうまく撮影できずに、ねばりましたが、最後はレギュレーターをくわえるのも疲れてしまうほどになったので上がることにしました(実際、口から外れました・・)。
 これだけのウミウシを見ましたが、全部、水深1mで、しかも、移動はほとんど無しです。7月というウミウシが少ない時期でもこの状態ですから春先はもっと凄いでしょうね。

 「タマゴイロイボウミウシ Fryeria menindie」は妻がちょっと遠征して撮影してました。

 3月、5月、7月と隔月間で奄美大島・倉崎ビーチを訪れましたが、ここでちょっと休憩です。次は秋の倉崎ビーチでウミウシ探しをしてみたいです。また新しい出会いがあるのだろうなぁ〜楽しみです。

奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(4本目)

ヒラミルミドリガイ Elysia trisinuata ----- 多数
マツゲメリベウミウシ Melibe engeli ----- 1個体
カラスキセワタガイ Philinopsis cyanea ----- 1個体
エリシア・トメントサ(学名読み)の仲間1 Elysia cf. tomentosa ----- 多数
サキシマミノウミウシ Flabellina bicolor ----- 1個体
ニシキツバメガイ Chelidonura hirundinina ----- 多数
トカラミドリガイ Elysia lobata ----- 1個体
ウロコウミウシ属の仲間3 Cyerce sp. 3. ----- 1個体
タマゴイロイボウミウシ Fryeria menindie ----- 1個体

学名の読み:ヨルンナ ルベッセンス ブッシュドノエルウミウシ
Jorunna
rubescens
学名の読み:ヨルンナ ルベッセンス ブッシュドノエルウミウシ
Jorunna
rubescens
学名の読み:ヨルンナ ルベッセンス ブッシュドノエルウミウシ
Jorunna
rubescens
学名の読み:ヨルンナ ルベッセンス ブッシュドノエルウミウシ
Jorunna
rubescens
学名の読み:ヒュプセロドーリス アオウミウシ属の1種2
Hypselodoris
sp. 2
学名の読み:グロッソドーリス ルフォマルギナータ キャラメルウミウシ
Glossodoris
rufomarginata
学名の読み:グロッソドーリス ルフォマルギナータ キャラメルウミウシ
Glossodoris
rufomarginata
学名の読み:ヒュプセロドーリス プルプレオマクローザ サビウライロウミウシ
Hypselodoris
purpureomaculosa
学名の読み:ヒュプセロドーリス プルプレオマクローザ サビウライロウミウシ
Hypselodoris
purpureomaculosa
学名の読み:ヒュプセロドーリス プルプレオマクローザ サビウライロウミウシ
Hypselodoris
purpureomaculosa
学名の読み:グロッソドーリス パリーダ シロタエイロウミウシ
Glossodoris
pallida
学名の読み:グロッソドーリス パリーダ シロタエイロウミウシ
Glossodoris
pallida
学名の読み:ヒュプセロドーリス マクローザ センテンイロウミウシ
Hypselodoris
maculosa
学名の読み:ゴニオブランカス ルフォマクラータ ヒメコモンウミウシ
Goniobranchus
rufomaculata
学名の読み:トラパニア エウレイア モウサンウミウシ
Trapania
euryeia
学名の読み:トラパニア エウレイア モウサンウミウシ
Trapania
euryeia
学名の読み:トラパニア エウレイア モウサンウミウシ
Trapania
euryeia
学名の読み:ロボアストラ グラキリス リュウグウウミウシ
Roboastra
gracilis
学名の読み:ジムノドーリス キヌハダウミウシ属の1種6
Gymnodoris
sp. 6
学名の読み:ジムノドーリス キヌハダウミウシ属の1種6
Gymnodoris
sp. 6
学名の読み:ジムノドーリス キヌハダウミウシ属の1種6
Gymnodoris
sp. 6
学名の読み:ジムノドーリス キヌハダウミウシ属の1種6
Gymnodoris
sp. 6
学名の読み:フュリィッディエッラ グラヌラトゥス ハイイロイボウミウシ
Phyllidiella
granulatus
学名の読み:フュリィッディエッラ グラヌラトゥス ハイイロイボウミウシ
Phyllidiella
granulatus
学名の読み:フリエリア・ピクタ フリエリイボウミウシ
Fryeria
picta
学名の読み:フリエリア・ピクタ フリエリイボウミウシ
Fryeria
picta
学名の読み:メリベ エンゲルイ マツゲメリベウミウシ
Melibe
engeli
学名の読み:メリベ エンゲルイ マツゲメリベウミウシ
Melibe
engeli
学名の読み:メリベ エンゲルイ マツゲメリベウミウシ
Melibe
engeli
学名の読み:フラベッリナ・ビカラー ケラマミノウミウシ
Flabellina
bicolor
学名の読み:フラベッリナ・ビカラー ケラマミノウミウシ
Flabellina
bicolor
学名の読み:クトナ ターコイズミノウミウシ
Cuthona
sp. 4
学名の読み:トゥリディラ ホッフアエ アカフチミドリガイ
Thuridilla
hoffae
学名の読み:トゥリディラ ホッフアエ アカフチミドリガイ
Thuridilla
hoffae
学名の読み:トゥリディラ ホッフアエ アカフチミドリガイ
Thuridilla
hoffae
学名の読み:エリシア ゴクラクミドリガイ属の1種6
Elysia
sp. 6
学名の読み:エリシア ゴクラクミドリガイ属の1種6
Elysia
sp. 6
学名の読み:トゥリディラ カールソンイ シロアミミドリガイ
Thuridilla
carlsoni
学名の読み:トゥリディラ カールソンイ シロアミミドリガイ
Thuridilla
carlsoni
学名の読み:プラコブランクス オケラットゥス チドリミドリガイ
Plakobranchus
ocellatus
学名の読み:エリシア ツノクロミドリガイ
Elysia
sp. 5
学名の読み:エリシア ロバタ トカラミドリガイ
Elysia
lobata
学名の読み:エリシア ロバタ トカラミドリガイ
Elysia
lobata
学名の読み:エリシア トリシヌアータ ヒラミルミドリガイ
Elysia
trisinuata
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:キュエルケ キホシウロコウミウシ
Cyerce
sp. 3
学名の読み:キュエルケ キホシウロコウミウシ
Cyerce
sp. 3
学名の読み:オドントグラヤ グアムエンシス エンビキセワタ
Odontoglaja
guamensis
学名の読み:オドントグラヤ グアムエンシス エンビキセワタ
Odontoglaja
guamensis
学名の読み:フィリノプシス スペシオーサ カラスキセワタ
Philinopsis
speciosa
学名の読み:フィリノプシス スペシオーサ カラスキセワタ
Philinopsis
speciosa
学名の読み:フィリノプシス スペシオーサ カラスキセワタ
Philinopsis
speciosa
学名の読み:アグラヤ オリエンタリス トウヨウキセワタガイ
Aglaja?
orientalis
学名の読み:アグラヤ オリエンタリス トウヨウキセワタガイ
Aglaja?
orientalis
学名の読み:ケリドヌラ ヒルンディニナ ニシキツバメガイ
Chelidonura
hirundinina
学名の読み:ケリドヌラ サンドラーナ ヒョウモンツバメガイ
Chelidonura
sandrana
学名の読み:ケリドヌラ サンドラーナ ヒョウモンツバメガイ
Chelidonura
sandrana
学名の読み:サガミノプテロン プシュケデリクム トウモンウミコチョウ
Sagaminopteron
psychedelicum
学名の読み:サガミノプテロン プシュケデリクム トウモンウミコチョウ
Sagaminopteron
psychedelicum
学名の読み:ディニアテュス デンティフェル キバカイコガイ
Diniatys
dentifer
学名の読み:ディニアテュス デンティフェル キバカイコガイ
Diniatys
dentifer
学名の読み:ディニアテュス デンティフェル キバカイコガイ
Diniatys
dentifer



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