No.519 2003/07/08 奄美大島・倉崎ビーチ (1本目)
天気:晴 水温:28℃


 奄美大島二日目は、朝6時からの早朝ダイビングから始まります。
 朝一の倉崎ビーチは私たち以外に誰もいません。貸しきり状態です(日中でもダイバーは数えるほどしかいませんが)。
 エントリーして潜行した瞬間の静かな海底では、まるで自分も海の中の生物になったような不思議な感覚がします。

 しかし、あまりのんびりはしていられません。朝食の時間もありますので、手短に潜ることにします。
 まずは、水深6m位まで行ってみました。するとさっそく妻が「イロウミウシの仲間」を見つけました。
 一見、北陸の越前海岸でよく見た「シラヒメウミウシ Chromodoris sinensis」のようですが、ちょっと違います。このウミウシはネイティブシー奄美さんのホームページに、お客さんが投稿していたウミウシと同じ種のようです。
 今回の旅行前にその画像を見ていて、今回見れるかな?と淡い期待をしていました。
 二日目に早速見られたとは、早起きはするものですね。
 で、このウミウシですが、どうやら「ウチナミシラヒメウミウシ Chromodoris rubrocornuta」のようです。
 「シラヒメウミウシ」に似ているのですが、外套部のフチに現れる線の色パターンが逆なのです。
 「シラヒメウミウシ」は、外側から「赤->オレンジ->白」に対して今回の個体「Chromodoris rubrocornuta」は「オレンジ->赤->鮮やかな白->白」なのです。
 それと「Chromodoris rubrocornuta」は二次鰓のフシの部分が白くなるようです。
 「Chromodoris rubrocornuta」が見られたので、このダイビングは十分満足です。
 早く上がって、このウミウシのことを調べたかったのですが、浅瀬に戻って「ヒラミルミドリガイ Elysia trisinuata」と「エリシア トメントサ(学名読み)の仲間1Elysia cf. tomentosa」を観察しました。
 浅瀬に戻る途中では、小さな「トウアカミドリガイ Thuridilla kathae」がいました。
 「Elysia cf. tomentosa」はこの時期たくさんいます。微妙に雰囲気の違う個体がいますので、このウミウシだけをじっくり調査するのも楽しいと思います。

 倉崎ビーチの浅瀬なら何時間でもウミウシを観察していられそうですが、お腹が空いたので上がることにしました。


奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(1本目)

ウチナミシラヒメウミウシ Chromodoris rubrocornuta ----- 1個体
トウアカミドリガイ Thuridilla kathae ----- 1個体
ヒラミルミドリガイ Elysia trisinuata ----- 4個体
エリシア・トメントサ(学名読み)の仲間1Elysia cf. tomentosa ----- 3個体






No.520 2003/07/08 奄美大島・倉崎ビーチ(2本目)
天気:晴 時々 気持ちの良いスコール 水温:28℃


 2本目は朝一とほぼ同じコースでもう少し深いところまで行くことにします。
 打ち合わせでは「20m位まで行くか!」なんて言っていたのですが、12〜13m付近で「チギレフシエラガイ Berthella martensi」のはじめて見るカラーフォームの個体に出会ってしまいました(特に珍しい個体ではないのですが、私たちは初めて見ました)。
 こうなるともうダメです。これ以上先に行けませんでした。

 この「チギレフシエラガイ」ですが、色形は画像を見ていただくとして、名前のとおり本当に体が節ごとにちぎれそうなのです。
 舞い上げた細かい砂が体に着いてしまったので、払おうと手であおると、節目にそって外套部がめくれます。「あああっ、やばい」と思いそれ以上やりませんでした。しかし、白っぽい場所にいる黒っぽいウミウシの撮影は難しいですね。

 「チギレフシエラガイ」に気を取られていて気がつきませんでしたが、すぐ近くに「アラリウミウシ Noumea norba」もいました。
 奄美大島でアラリウミウシというのもなんか変な感じですが-----

 「ツノクロミドリガイ Elysia sp. 5.」や岩のくぼみにいた「Phyllidiidae sp. 1.(もしかしたら別種?)」を見ながら戻ります。

 戻る途中、色鮮やかなイロウミウシの仲間が目に飛び込んできました。
 「サラサウミウシ Chromodoris tinctoria」です。伊豆や越前などで見られる個体とは若干異なり、外套部のフチに黄色い線模様が出ないもしくは出ても非常に少量で、外套部の赤い色素がとても鮮やかで、個体によっては丸い木の節目模様が出る個体もいます。
 これとほぼ同じ個体がウミウシガイドブック慶良間偏で「チリメンウミウシ Chromodoris reticulata」と記載されてましたが、「Chromodoris reticulata」は「Chromodoris tinctoria」のシノニム(同物異名)で、ガイドブックも再同定情報で訂正されて「サラサウミウシ Chromodoris tinctoria」となってます。
 また、同ガイドブックで「ヒャクメウミウシ Chromodoris petechialis」とされていた、サラサウミウシの外套部に眼紋模様がある個体も現在は「サラサウミウシ Chromodoris tinctoria」に訂正されてます。
 私たちはこのウミウシのことを「沖縄版・サラサウミウシ」と呼んでますが、色鮮やかでキレイなウミウシです。撮影後もしばらく見入ってしまいました。

 「サラサウミウシ」がいた岩には「キイロイボウミウシ Phyllidia ocellata」もいました。伊豆では一般的なウミウシですが、思えば沖縄方面では初めて見ました。

 枯れるかかったイワズタの下の砂地で緑色の貝殻を拾いました。その場ですぐにピンときて、よーく見たところ、どうやら「ユリヤガイの仲間」の貝殻のようです。壊さないように持ち帰ってデジカメで撮影し確認すると、貝殻の形状からして「Julia属」のもののようです。
 しかし、貝殻の模様は今までに見たことが無いものでした。今回は軟体部が無く貝殻だけなのですが、資料として価値はあると思いましたので「ユリヤガイの仲間1Julia sp. 1.」としてサイトに登録しました。

 浅瀬で「ヒラミルミドリガイ Elysia trisinuata」と「チゴミドリガイ Thuridilla livida」を見て上がりました。

奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(2本目)

チギレフシエラガイ Berthella martensi ----- 1個体
アラリウミウシ Noumea norba ----- 1個体
ツノクロミドリガイ Elysia sp. 5. ----- 3個体
フュリィッディエッラ属の仲間1 Phyllidiidae sp. 1. ----- 1個体
サラサウミウシ Chromodoris tinctoria ----- 1個体
キイロイボウミウシ Phyllidia ocellata ----- 1個体
ユリヤガイの仲間1Julia sp. 1. ----- 1個体
ヒラミルミドリガイ Elysia trisinuata ----- 3個体
チゴミドリガイ Thuridilla livida ----- 1個体






No.521 2003/07/08 奄美大島・倉崎ビーチ(3本目)
天気:晴 水温:28℃


 3本目は昼食を食べてからちょっと昼寝してエントリーです。
 倉崎ビーチ北側の左側をちょっと深場まで行ってみます(それでも−16mですが)。

 途中ウミウシを探していると目的地までたどり着けないので、行きは我慢してまっすぐ−16m付近の根まで移動しました。
 「ウミウシいないなぁ〜」と思っていると妻が色鮮やかな紫色の背面突起を持つイロウミウシの仲間を見つけました。
 図鑑やWebサイトで見たことがある、知っているウミウシなのですが、その場で名前が思い出せずに水中で妻と妙な会話をしてしまいました。
 そう「レンゲウミウシ Mexichromis multituberculata」です。実物は初めて見ましたが、これもまたキレイなウミウシですね。
 私が夢中になって撮影していると、妻が別の個体を見つけてました。
 深い場所はウミウシの種類こそ減るようですが、ピンポイントで魅力的なウミウシが見つかります。

 ダブル「レンゲウミウシ」の撮影・観察でだいぶ時間がかかりましたが、このウミウシを見れただけでもう十分満足です。
 戻る途中「サビウライロウミウシ Hypselodoris purpureomaculosa」を見ましたが、以前に倉崎ビーチで見た個体とはちょっと模様の雰囲気が異なる個体でした。
 さらに「チャマダラミドリガイ Thuridilla flavomaculata」を見て浅瀬に戻ってきたところで「セスジミノウミウシ Flabellina rubrolineata」がいました。
 「セスジミノウミウシ」はカラーフォームバージョンが比較的多い種なのですが、5月にもこの個体に近い色彩の個体を見ています。
 倉崎ビーチでは、もう1パターンの別のカラーフォームバージョンを確認しています。


奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(3本目)

レンゲウミウシ Mexichromis multituberculata ----- 2個体
サビウライロウミウシ Hypselodoris purpureomaculosa ----- 1個体
チャマダラミドリガイ Thuridilla flavomaculata ----- 1個体
セスジミノウミウシ Flabellina rubrolineata ----- 1個体






No.522 2003/07/08 奄美大島・倉崎ビーチ(4本目)
天気:晴 水温:28℃


 4本目は妻もだいぶ疲れたようなので、水深1〜2m付近の浅瀬の根でウミウシを探します。でも倉崎ビーチは、この「浅瀬」も最高に面白いのです。

 妻がすぐに見つけたのが、一見「Elysia cf. tomentosa」の幼体のように見えるウミウシだったのですが、なにか違和感があります。まずはじっくり撮影して後で調べることにします。
 あとで、じっくり調べたのですが、調べればしらべるほどわからなくなります。
 やっと、かなり似ているウミウシを見つけたのですが、それは、ラドマン先生のサイトの「Elysia pilosa」のページにあったイラストです。
 これは、7/7のログに書いた、当初「Elysia pilosa ?」としたウミウシにも似ているのですが、どちらかというと触覚の色や外套のフチの色など今日の個体の方が似ています。
 よって、暫定的ですが、今日の個体を「エリシア・ピローサ?(学名読み)Elysia cf. pilosa ?」として、昨日(7/7)の個体を「ゴクラクミドリガイ科の不明種1 Elysiidae sp. 1」としました。

 「エリシア・トメントサ(学名読み)の仲間1Elysia cf. tomentosa」は相変わらずたくさんいます。

 「ニシキツバメガイ Chelidonura hirundinina」もまだ若い個体と思えるような小さな個体がたくさん見付かりました。

 妻が、初めて見るウミウシを見付けました。はじめはなんだかよくわからなかったのですが、よーく観察してみると、どうやらこれが「タマミルウミウシ Stiliger smaragdinus」でした。
 老成体に近い個体なのか、丸い突起部分にはコケのようなものが生えています(タマミルウミウシって丸い部分がもっとつやつやしているものを想像してました)。
 フサイワヅタもだいぶ枯れてきていて終わりの時期のようなので、このウミウシも世代交代する時期なのかもしれません。

 「ハラックサウミウシ Hallaxa indecora」もいました。慶良間では何度か見てますが、奄美大島では初めて見ました。小さい個体が3個体いましたので、このウミウシはこれからが時期なのかもしれません。

 根の下の砂地で妻が「アカボシツバメガイ」らしきウミウシを見付けました。
 「ちょっと変わってるなぁ」と思いながら撮影しましたが、後で調べてみたところ、沖縄やフィリピンの方でよく見かける「Chelidonura属」の未記載種のようです。ハイブリッドとかいろいろな意見があるようですが、現在のところラドマン先生のサイトの記載に合わせて「Chelidonura sp. 1. yellow-spotted species」としました。
 その姿は画像を見ていただくのがわかりやすいのですが、もっともわかりやすい特徴としては頭部のオレンジ色の模様が三つあるのです。そして外套部は黒地にオレンジ色の点が多数あります。
 このウミウシはこれ1個体だけでしたので個体数が多いかは不明です。

 「ゴシキユビウミウシ Bornella anguilla」もこの根で3個体見られました。
 しかし、そのうちの1個体は背面突起が溶けたように見え動きも鈍く、そろそろ終わりの時期なのかな?と思わされます。それでも一生懸命、海藻のようなものを食べているのを見ると「がんばれ!」と応援したくなってしまいます。

 体長5mmも無いような小さな「カノコウロコウミウシ Cyerce kikutarobabai」もいましたが、3月にはもっと大きな個体を確認しています。

 最後に「コノハミドリガイ Elysia ornata」を見つけたのですが、奄美大島では珍しいのではないでしょうか?この個体は右側の触覚を欠損していました。


奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(4本目)

エリシア・トメントサ(学名読み)の仲間1 Elysia cf. tomentosa ----- 4個体
ニシキツバメガイ Chelidonura hirundinina ----- 多数
タマミルウミウシ Stiliger smaragdinus ----- 2個体
ハラックサウミウシ Hallaxa indecora ----- 3個体
アカボシツバメガイの仲間1 Chelidonura sp. 1. ----- 1個体
ゴシキユビウミウシ Bornella anguilla ----- 3個体
カノコウロコウミウシ Cyerce kikutarobabai ----- 1個体
コノハミドリガイ Elysia ornata ----- 1個体

学名の読み:ハラックサ イユ カンムリハラックサウミウシ
Hallaxa
iju
学名の読み:ノウメア ノルバ アラリウミウシ
Noumea
norba
学名の読み:ノウメア ノルバ アラリウミウシ
Noumea
norba
学名の読み:ゴニオブランカス・ルブロコルヌタ ウチナミシラヒメウミウシ
Goniobranchus
rubrocornuta
学名の読み:ゴニオブランカス・ルブロコルヌタ ウチナミシラヒメウミウシ
Goniobranchus
rubrocornuta
学名の読み:ゴニオブランカス・ルブロコルヌタ ウチナミシラヒメウミウシ
Goniobranchus
rubrocornuta
学名の読み:ゴニオブランカス・ルブロコルヌタ ウチナミシラヒメウミウシ
Goniobranchus
rubrocornuta
学名の読み:ヒュプセロドーリス プルプレオマクローザ サビウライロウミウシ
Hypselodoris
purpureomaculosa
学名の読み:ヒュプセロドーリス プルプレオマクローザ サビウライロウミウシ
Hypselodoris
purpureomaculosa
学名の読み:ゴニオブランカス・レティクラータス チリメンウミウシ
Goniobranchus
reticulatus
学名の読み:ゴニオブランカス・レティクラータス チリメンウミウシ
Goniobranchus
reticulatus
学名の読み:ゴニオブランカス・レティクラータス チリメンウミウシ
Goniobranchus
reticulatus
学名の読み:メキシクロミス マルティトゥベリルクラータ レンゲウミウシ
Mexichromis
multituberculata
学名の読み:メキシクロミス マルティトゥベリルクラータ レンゲウミウシ
Mexichromis
multituberculata
学名の読み:メキシクロミス マルティトゥベリルクラータ レンゲウミウシ
Mexichromis
multituberculata
学名の読み:メキシクロミス マルティトゥベリルクラータ レンゲウミウシ
Mexichromis
multituberculata
学名の読み:メキシクロミス マルティトゥベリルクラータ レンゲウミウシ
Mexichromis
multituberculata
学名の読み:フュリッディア オセラータ キイロイボウミウシ
Phyllidia
ocellata
学名の読み:フュリッディア オセラータ キイロイボウミウシ
Phyllidia
ocellata
学名の読み:フュリィッディエッラ グラヌラトゥス ハイイロイボウミウシ
Phyllidiella
granulatus
学名の読み:ボルネッラ アングイリッア ヒオドシユビウミウシ(異名:ゴシキユビウミウシ)
Bornella
anguilla
学名の読み:フラベッリナ ルブロニネアータ セスジミノウミウシ
Flabellina
rubrolineata
学名の読み:フラベッリナ ルブロニネアータ セスジミノウミウシ
Flabellina
rubrolineata
学名の読み:フラベッリナ ルブロニネアータ セスジミノウミウシ
Flabellina
rubrolineata
学名の読み:エリシア オルナタ コノハミドリガイ
Elysia
ornata
学名の読み:エリシア オルナタ コノハミドリガイ
Elysia
ornata
学名の読み:トゥリディラ リウィダ チゴミドリガイ
Thuridilla
livida
学名の読み:トゥリディラ フラウォマクラータ チャマダラミドリガイ
Thuridilla
flavomaculata
学名の読み:トゥリディラ フラウォマクラータ チャマダラミドリガイ
Thuridilla
flavomaculata
学名の読み:エリシア ツノクロミドリガイ
Elysia
sp. 5
学名の読み:トゥリディラ ケートアエ トウアカミドリガイ
Thuridilla
kathae
学名の読み:エリシア トリシヌアータ ヒラミルミドリガイ
Elysia
trisinuata
学名の読み:エリシア トリシヌアータ ヒラミルミドリガイ
Elysia
trisinuata
学名の読み:エリシア トリシヌアータ ヒラミルミドリガイ
Elysia
trisinuata
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:ユリヤ ユリヤガイの仲間1
Julia
sp. 1
学名の読み:ユリヤ ユリヤガイの仲間1
Julia
sp. 1
学名の読み:キュエルケ キクタロウババイ カノコウロコウミウシ
Cyerce
kikutarobabai
学名の読み:キュエルケ キクタロウババイ カノコウロコウミウシ
Cyerce
kikutarobabai
学名の読み:スティリゲル サマラグディヌス タマミルウミウシ
Stiliger
smaragdinus
学名の読み:スティリゲル サマラグディヌス タマミルウミウシ
Stiliger
smaragdinus
学名の読み:スティリゲル サマラグディヌス タマミルウミウシ
Stiliger
smaragdinus
学名の読み:スティリゲル サマラグディヌス タマミルウミウシ
Stiliger
smaragdinus
学名の読み:ベルテッラ マルテンシイ チギレフシエラガイ
Berthella
martensi
学名の読み:ベルテッラ マルテンシイ チギレフシエラガイ
Berthella
martensi
学名の読み:ベルテッラ マルテンシイ チギレフシエラガイ
Berthella
martensi
学名の読み:ケリドヌラ イノルナータ オハグロツバメガイ
Chelidonura
inornata
学名の読み:ケリドヌラ イノルナータ オハグロツバメガイ
Chelidonura
inornata
学名の読み:ケリドヌラ イノルナータ オハグロツバメガイ
Chelidonura
inornata
学名の読み:ケリドヌラ ヒルンディニナ ニシキツバメガイ
Chelidonura
hirundinina
学名の読み:ケリドヌラ ヒルンディニナ ニシキツバメガイ
Chelidonura
hirundinina



画像をクリックすると大きな画像とウミウシのデータが表示されます