No.511 2003/05/14 奄美大島・倉崎ビーチ (1本目)
天気:雲時々雨 水温:24℃


 奄美大島2日目は、早朝6時から潜ります。
 天気は今ひとつで時より小雨も降ります。海の方は東の風が強く海面は右方向から風波がたってますが、エントリーして水深1.5m付近まで潜ると外の状況など想像もできないほど静かで、ウネリもまったく感じられません。

 まず見つかるのは、やっぱり「ツノクロミドリガイ Elysia sp.」です(笑)。

 次は「リュウグウウミウシ oboastra gracilis」が2個体。奄美大島・倉崎ビーチでは初めて見ました。
 体長は、15mm程で、まだ若い個体のようです。

 「フジナミウミウシ Chromodoris fidelis」も1個体いました。この時期に多いようです。

 「シロアミミドリガイ Thuridilla carlsoni」もここでは定番のようです。

 「コナユキツバメガイ Chelidonura amoena」は、3月には比較的多く見られたのですが、今回はこの1個体のみでした。
 2週間前には産卵も観察されていたようなので、そろそろ居なくなる時期なのかもしれません。

 比較的大きな「クロボウズ Nakamigawaia sp.」と思われる個体もいました。
 撮影して観察したところ、頭部の白い半透明の部分が今まで見た個体よりも多く、目と思われる黒い二つの点もはっきりと確認できます。
 たぶん「クロボウズ Nakamigawaia sp.」でいいと思うのですが-----

 朝食前でおなかが空いたのでエキジットしました(笑)

奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(1本目)

ツノクロミドリガイ Elysia sp. ----- 多数
リュウグウウミウシ oboastra gracilis ----- 2個体
フジナミウミウシ Chromodoris fidelis ----- 1個体
シロアミミドリガイ Thuridilla carlsoni ----- 1個体
コナユキツバメガイ Chelidonura amoena ----- 1個体
クロボウズ Nakamigawaia sp. ----- 1個体






No.512 2003/05/13 奄美大島・倉崎ビーチ(2本目)
天気:雲時々雨 水温:24℃


 東風はどんどん強くなってきます。今回は倉崎ビーチの東側(海に向かって右側)にも入る予定なのですが、風の影響でだいぶ波立ってます。 「これは、東側は早めに入った方がいいな」と思い、2本目に入ることにしました。
 しかし、入って見ると水深がかなり浅く、手前側の面白そうな場所ではウミウシは探せそうにありません。
 少し水深を取り(といっても3m位)、ウミウシを探します。

 「ツノクロミドリガイ Elysia sp.」はこちら側でも多いです。

 「アカキセワタガイ Philine rubrata」も見つかりました。前回の3月にも西側で確認しています。

 「クロヒメウミウシ Metaruncina setoensis」もいましたが、小さい上によく動くので撮影は大変です。観察用のルーペの上に載せて撮影しました。

 次に見つけたのは、「水中を泳ぐ貝」です。貝殻部は巻貝なのですが、軟体部を左右に激しく振って不器用に泳ぎ回ります。
 これもルーペの上で撮影すると、なんともかわいらしい黒目が確認できます。
 「もしかしたら、ウミウシ?」と思い、一生懸命撮影しました。
 その後「日本近海産貝類図鑑」で調べたところ、黒潮水域や世界の温・熱帯水域に生息している有殻翼足目の種、「ヒラマキマイマイ Limacia inflata (Orbigny,1836)」に似ていると思ったのですが、貝殻の巻き方向が違うようです。
 「ヒラマキマイマイ」は和名の通り「平巻き」のようなのですが、それでも若干「山」のようになっていて、そこを基点に巻きを確認すると、「左巻き」です。そしれ倉崎ビーチの個体は「右巻き」です。
 また、倉崎ビーチの個体は、平巻きと言うほどに平たくないようにも見えます。
 このようなことから、現段階では「後鰓類」かどうかも確認できていないので、種別リストへの登録は見送ります。
 参考までに画像へのリンクを貼りますので、この画像を見て心当たりがある方がいらっしゃいましたらアドバイスをいただけるとうれしいです。体長は、貝殻部のサイズで、約2mmです。

 ・下からの画像(軟体部)
 ・上からの画像(貝殻部)

 「クロヒメウミウシ」と「泳ぐ貝」の撮影にてこずっている間に、妻が「チドリミドリガイ Plakobranchus ocellatus」を見つけました。
 砂地に擬態して隠れていたらしいのですが、なるほど撮影しているとどんどん砂に潜ってしまいます。
 潜るというのは正確な表現ではないかもしれません。砂の薄い膜に体を滑り込ませるように移動して、ほぼ体全体が砂に隠れると動きが止まります。
 それでも、触角と尾の一部を砂から出しているのは、アンテナの役割をしているのかもしれません。
 しかし、なかなか見事な擬態で普通にファンダイビングをしていたらまず見つからないのではないかと思うくらいです(実際、撮影中に一度見失いました----- )。

 ここでも「カンランウミウシ」のような個体を見つけました。しかしこの種の撮影は難しいですね。何度撮っても上手く撮影できません。
 この個体は、後で調べてみたところ、247さんが沖縄・慶良間で観察した個体とほぼ同じ種「ウロコウミウシ属の仲間 Cyerce sp.」であることがわかりました。

 風が更に強くなったのか東側はだいぶうねってきました。妻がつらそうなので上がることにして、うねうねの浅瀬を移動していると、茶色い「ガヤ」のような海藻の中から、その葉の部分にそっくりなミノを持ったウミウシが見つかりました。
 風波のうねりが強い場所で、撮影していたら飛ばされてしまいました。すぐにキャッチして、ちょっとだけ石の上に移動してもらいました。
 撮影後、元の場所に戻しましたが、改めて見るとこれまた見事な擬態ですね。良く見つけたものだと自分に感心してしまいました(大瀬崎で鍛えた甲斐があったかな?)。
 このウミウシは結局、不明種ですが、生息場所や触角・ミノの形状から「マツカサウミウシ属の仲間 Doto sp.」となるようです。

 撮影を終えて水面に顔を出してみると、外は大荒れです。その割には水中は静かな方でした。
 上がってから西側を見てみると、こちらは東側ほど波も立っていません。東側もまだまだ探し足りないのですが、午後は更に風が強くなりそうでしたので、西側に入ることにします。

奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(2本目)

ツノクロミドリガイ Elysia sp. ----- 多数
アカキセワタガイ Philine rubrata ----- 1個体
クロヒメウミウシ Metaruncina setoensis ----- 1個体
チドリミドリガイ Plakobranchus ocellatus ----- 1個体
ウロコウミウシ属の仲間 Cyerce sp. ----- 1個体
マツカサウミウシ属の仲間 Doto sp. ----- 1個体






No.513 2003/05/13 奄美大島・倉崎ビーチ(3本目)
天気:雲時々雨 水温:24℃


 昼食をとり、ちょっとだけ昼寝しました。
 東風は相変わらず強いのですが、倉崎ビーチの西側はエントリー・エキジットにはまったく問題なしです。
 エントリーすると、やはり海の中はいたって静かです。
 昨日は左方向の深場所に行ったので、今日は右方向へ行ってみることにしました。
 例によって、途中でウミウシ探しをしてしまうと目的地まで辿り着けないので、いっきに水深13m付近まで行きます(深場というには、かない浅いですが----- )。

 水深にあまり関係なく「ツノクロミドリガイ Elysia sp.」は沢山います。

 「ムカデミノウミウシ Pteraeolidia ianthina」は浅い場所より10m付近に多かったように感じます。

 藻のような海藻が生えた岩の上では「オキナワキヌハダウミウシ Gymnodoris okinawae」が確認できました。個体数は多くはないようですが、3月にも確認しているので、ここでは一般的な種のようです。

 8m付近まで戻ってきたところで、ふと岩の窪みを見ると、緑色が鮮やかな「ミドリガイの仲間」がいるではないですか!
 思わず妻を呼んで、しばらく2人で見入ってしまいます。
 水中で肉眼で見ると、鮮やかな緑色なのですが、ライトやストロボを当てると、黄緑色に見えます。
 見るからにモコモコしていて「ぬいぐるみ」のようなのですが、軽く触った感じも柔らかく、やはり「ぬいぐるみ」のようでした。
 好みにもよるのでしょうが、とてもかわいいウミウシでした。
 で、このウミウシですが、どうやら、前回の3月に確認している「エリシア トメントサ(学名読み)の仲間 Elysia cf. tomentosa」と同じ種になるようです。
 外観表面の質感はかなり異なりますが、全体の形状はほぼ同じです。
 八丈島在住のモグリッチョさんからの報告ですと、これと同じような外観の個体が八丈島からも確認されてます。
 また、その八丈島では「Elysia cf. tomentosa の食性がコケイワヅタに変わると、このような個体になるのではないか?」といわれているそうです。
 倉崎ビーチに「コケイワヅタ」が生息していたかどうかは確認してませんでしたが、次回行ったときに確認してみます。

 この場所では「イボウミウシの仲間」も多かったです(私が、ぬいぐるみのような「Elysia cf. tomentosa」にとりつかれている間に妻が探してくれました)。
 「コイボウミウシ Phyllidiella pustulosa」に似た「フュリィッディエッラ属の仲間 Phyllidiidae sp.」は2個体いました。 もう1種類別のイボ系ウミウシがいたのですが、ちょっと変った模様をしています。調べたところ、模様パターンは「Phyllidiella annulata」に類似するのですが突起の形状に差異があるため「cf.」としました。

 少し浅場に移動したところでで、「センテンイロウミウシ Hypselodoris maculosa」を妻が見つけました。3月にもいたのですが、私は見逃していたのでとてもうれしかったです。
 水中で見るとくすんだような茶色ですがストロボ光で撮影するとなかなかキレイな色が出ます。


奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(3本目)

ツノクロミドリガイ Elysia sp. ----- 多数
ムカデミノウミウシ Pteraeolidia ianthina ----- 1個体
オキナワキヌハダウミウシ Gymnodoris okinawae ----- 1個体
エリシア・トメントサ(学名読み)の仲間 Elysia cf. tomentosa ----- 1個体
フュリィッディエッラ属の仲間 Phyllidiidae sp. ----- 2個体
フュリイディエラ・アンヌラタ?(学名読み) Phyllidiella cf. annulata ----- 1個体
センテンイロウミウシ Hypselodoris maculosa ----- 1個体






No.514 2003/05/13 奄美大島・倉崎ビーチ(4本目)
天気:雲時々雨 水温:24℃


 3本目を上がったところで時間的にまだ余裕があり、海中も外の風の強さからは信じられないほど静かなので、4本目も入ることにしました。 ウエットスーツ姿のまま、部屋の前のバルコニーでデジカメからパソコンにデータを写していると、シュノーケラーのご夫婦に何を撮影しているのか質問されました。
 ちょっと急いでいたので、少しだけウミウシの写真をお見せしたのですが、ウミウシの良さが伝わったかな?と今になって心配になります。

 これが今回の奄美大島で最後のダイビングです。
 今回は水深1mより浅い水深は、風波の影響で潜りませんでした。最後のあがきで、ちょっとだけ行ってみると、なんと砂地に「マダライロウミウシ Risbecia tryoni」が2個体、繋がって移動しているではないですか!!
 これは、この種やこれに近い種がよく見せる行動なのですが、現在のところ理由が定かではない「不明な行動」です。
 以前から見てみたいと思っていたのですが、まさかこんな浅い水深で見れるとは思ってもいませんでした。
 急いで、マクロ仕様のデジカメをセッティング変更して撮影しました。なれないパターンの撮影でストロボのセッティングを間違えてしまい、ちょっと露出オーバーな写真になってしまいましたが、なんとか撮影できました。

 正面から撮影したときに、進路をふさぐような感じになってしまったのですが、そのときのこのウミウシの行動には興味深いものがありました。
 そのままカメラをよけるように進むものと思っていたのですが、先頭の個体が180度Uターンをして止まってしまったのです。
 先頭の個体が止まると、後ろの個体も止まったので、交接を行うような態勢です。「おっ!、このまま交接か!!」と思いしばらく静観しましたが、交接することはなく、そのままじっとしてました。
 妻がウネリでつらそうでしたので、いつまでもこの場所にいる訳にはいかなく、深場に移動しました。

 もう一度、「Elysia cf. tomentosa」がいた付近に行ってみると、若干移動してましたがいました!
 う〜んん・・何度見てもかわいいです。

 戻りながらウミウシを探します。

 「ハナミドリガイ Thuridilla splendens」、「シロアミミドリガイ Thuridilla carlsoni」、「ツノクロミドリガイ Elysia sp.」などのミドリガイ系が多く目に付きます。
 そんな中、小さなゴミのような「ミドリガイ」を見つけました。
 体に沢山の小さな突起があり、一見「ツノクロミドリガイ」のように感じるのですが、触角が先細くなっており違う種のようです。
 まずは、デジカメで1枚撮影して確認してみると、明らかに「ツノクロミドリガイ」とは別種です。
 体長は4mm位で小さい上に、色形が岩のような「ミドリガイ」です。なんとか撮影して調査しましたが、現在も調査中です。

 妻も変った「ミドリガイ」を見つけてました。「スイートジェリーミドリガイ」と「トウアカミドリガイ」をたして割ったような個体です。
 調べたところ、海外の図鑑「Nudibranchs of Southern Africa」に、ほぼ同じ個体が「Elysia sp. 2」として紹介されてました。

 岩場の側面では「ヒメコモンウミウシ Chromodoris rufomaculata」を確認できました。「ヒメコモンウミウシ」は倉崎ビーチでは初めて見ましたが、沖縄・慶良間と、北陸の越前で確認しています。

 妻が「Elysia cf. tomentosa」の若い個体と思えるウミウシを見つけました。これは八丈島で見た個体にかなり近い姿をしています。しかし、藻のような海藻が生えた、砂を被った岩の上では見事な擬態で、写真は今ひとつ全体像がわかりにくいものでした(というか、粘りが足りませんでしたね。)。

 更に妻が「コトヒメウミウシ Goniodoridella savignyi」と「タマノミドリガイ Tamanovalva limax」を見つけました。
 「コトヒメウミウシ」は昨日も確認しているのですが、撮影する間もなく見失ってしまっていたので、うれしかったです。
 昨日の個体もそうだったのですが、この個体や、先日、奄美大島を潜られた、sugiyamaさんが確認されている個体も、触角や二時鰓の先端が黄色くなく、相模湾付近で一般的に見られる個体とは異なります。ただし色以外には、別種といえるほどの大きな違いは無く、奄美大島の個体はカラーフォームと思われます。

 「タマノミドリガイ」は撮影してその場で確認してみると、貝殻の模様が、昨日確認した個体とは明らかに異なります。これは、ウミウシガイドブック慶良間編や沖縄のボーランド先生のサイトでは「Berthelinia schlumbergeri ニマイミドリガイ」とされている種です。
 しかし、当サイトでは、ラドマン先生のコメントに基づいて両者を同一種としています。

 「カイコガイダマシ属の仲間 Liloa sp. 」も確認できました。これは3月の奄美大島でも見ていますが、そのときは、Liloa属の特徴でもある、貝殻部に現われる「幾筋もの螺溝(筋状の刻み目)」が確認できなかった為、「Haminoeidae sp.」としていました。
 今回、撮影した画像にはハッキリと「幾筋もの螺溝(筋状の刻み目)」が確認できましたので、3月に確認した個体と合わせて「カイコガイダマシ属の仲間 Liloa sp. 」とします。

 時計を見ると、潜水時間は既に1時間57分です。おなかも空いたし後片付けもあるので、上がることにしました。

奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(4本目)

マダライロウミウシ Risbecia tryoni ----- 2個体
エリシア・トメントサ(学名読み)の仲間 Elysia cf. tomentosa ----- 2個体
ハナミドリガイ Thuridilla splendens ----- 1個体
シロアミミドリガイ Thuridilla carlsoni ----- 1個体
ツノクロミドリガイ Elysia sp. ----- 多数
ゴクラクミドリガイ属の仲間 Elysia sp. ----- 1個体
ゴクラクミドリガイ属の仲間 Elysia sp. ----- 1個体
ヒメコモンウミウシ Chromodoris rufomaculata ----- 1個体
タマノミドリガイ Tamanovalva limax ----- 1個体
コトヒメウミウシ Goniodoridella savignyi ----- 1個体
カイコガイダマシ属の仲間 Liloa sp. ----- 1個体


※個体数については、今回は、明らかに3個体以上いたと思われるものを「多数」とします。

学名の読み:ゴニオブランカス ルフォマクラータ ヒメコモンウミウシ
Goniobranchus
rufomaculata
学名の読み:ゴニオブランカス ルフォマクラータ ヒメコモンウミウシ
Goniobranchus
rufomaculata
学名の読み:リスベキア トリュオンイ マダライロウミウシ(新参異名:チータウミウシ)
Risbecia
tryoni
学名の読み:リスベキア トリュオンイ マダライロウミウシ(新参異名:チータウミウシ)
Risbecia
tryoni
学名の読み:リスベキア トリュオンイ マダライロウミウシ(新参異名:チータウミウシ)
Risbecia
tryoni
学名の読み:リスベキア トリュオンイ マダライロウミウシ(新参異名:チータウミウシ)
Risbecia
tryoni
学名の読み:ゴニオドーリデッラ サウィギニュイ コトヒメウミウシ
Goniodoridella
savignyi
学名の読み:ゴニオドーリデッラ サウィギニュイ コトヒメウミウシ
Goniodoridella
savignyi
学名の読み:ゴニオドーリデッラ サウィギニュイ コトヒメウミウシ
Goniodoridella
savignyi
学名の読み:ロボアストラ グラキリス リュウグウウミウシ
Roboastra
gracilis
学名の読み:ロボアストラ グラキリス リュウグウウミウシ
Roboastra
gracilis
学名の読み:ジムノドーリス・オキナワエ オキナワキヌハダウミウシ
Gymnodoris
okinawae
学名の読み:ジムノドーリス・オキナワエ オキナワキヌハダウミウシ
Gymnodoris
okinawae
学名の読み:フュリィッディエッラ グラヌラトゥス ハイイロイボウミウシ
Phyllidiella
granulatus
学名の読み:フュリィッディエッラ グラヌラトゥス ハイイロイボウミウシ
Phyllidiella
granulatus
学名の読み:フュリィッディエッラ アンヌラータ フュリイディエラ アンヌラータ?(学名読み)
Phyllidiella
cf. annulata
学名の読み:フュリィッディエッラ アンヌラータ フュリイディエラ アンヌラータ?(学名読み)
Phyllidiella
cf. annulata
学名の読み:ドト マツカサウミウシ属の1種2
Doto
sp. 2
学名の読み:ドト マツカサウミウシ属の1種2
Doto
sp. 2
学名の読み:プテラエオリディア イアンティナ ムカデミノウミウシ
Pteraeolidia
ianthina
学名の読み:エリシア ゴクラクミドリガイ属の1種6
Elysia
sp. 6
学名の読み:エリシア ゴクラクミドリガイ属の1種6
Elysia
sp. 6
学名の読み:エリシア ゴクラクミドリガイ属の1種6
Elysia
sp. 6
学名の読み:エリシア ゴクラクミドリガイ属の1種6
Elysia
sp. 6
学名の読み:エリシア ゴクラクミドリガイ属の1種7
Elysia
sp, 7
学名の読み:エリシア ゴクラクミドリガイ属の1種7
Elysia
sp, 7
学名の読み:エリシア ゴクラクミドリガイ属の1種7
Elysia
sp, 7
学名の読み:トゥリディラ カールソンイ シロアミミドリガイ
Thuridilla
carlsoni
学名の読み:トゥリディラ カールソンイ シロアミミドリガイ
Thuridilla
carlsoni
学名の読み:プラコブランクス オケラットゥス チドリミドリガイ
Plakobranchus
ocellatus
学名の読み:プラコブランクス オケラットゥス チドリミドリガイ
Plakobranchus
ocellatus
学名の読み:プラコブランクス オケラットゥス チドリミドリガイ
Plakobranchus
ocellatus
学名の読み:エリシア ツノクロミドリガイ
Elysia
sp. 5
学名の読み:トゥリディラ トゥリディラ属の仲間2
Thuridilla
sp. 2
学名の読み:トゥリディラ トゥリディラ属の仲間2
Thuridilla
sp. 2
学名の読み:トゥリディラ トゥリディラ属の仲間2
Thuridilla
sp. 2
学名の読み:トゥリディラ スプレンデンス ハナミドリガイ
Thuridilla
splendens
学名の読み:トゥリディラ スプレンデンス ハナミドリガイ
Thuridilla
splendens
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:タマノウァルウァ  リマックス タマノミドリガイ
Tamanovalva
limax
学名の読み:タマノウァルウァ  リマックス タマノミドリガイ
Tamanovalva
limax
学名の読み:タマノウァルウァ  リマックス タマノミドリガイ
Tamanovalva
limax
学名の読み:キュエルケ キホシウロコウミウシ
Cyerce
sp. 3
学名の読み:キュエルケ キホシウロコウミウシ
Cyerce
sp. 3
学名の読み:フィリネ・トラペジア フィリネ・トラペジア
Philine
trapezia
学名の読み:フィリネ・トラペジア フィリネ・トラペジア
Philine
trapezia
学名の読み:ナカミガワイア ウズマキキセワタ属の1種1
Nakamigawaia
sp. 2
学名の読み:ナカミガワイア ウズマキキセワタ属の1種1
Nakamigawaia
sp. 2
学名の読み:ケリドヌラ  アモーエナ コナユキツバメガイ
Chelidonura
amoena
学名の読み:アティス タマコガイ属の1種1
Atys
sp. 1
学名の読み:アティス タマコガイ属の1種1
Atys
sp. 1



画像をクリックすると大きな画像とウミウシのデータが表示されます