No.499 2003/03/15 奄美大島・倉崎ビーチ (1本目)
天気:晴時々曇 水温:20℃


 奄美大島3日目も倉崎ビーチです潜ります(今日は3本の予定です)。

今日も妻と2人でセルフダイビングです。朝一から潜る予定で仕度をしていると、なんとウエットスーツ(6.5mm両面スキン)の左足の裾を破いてしまいました。直ぐに接着してみましたが、切れ目から水を吸っているため着きが悪く、またすぐにはがれてしまいます。
まずは、よく乾かしてから接着することにし、早朝ダイビングは中止にして朝食後に潜ることにしました。

 朝食後、修理したウエットスーツを着てみると、無残にもまた破けてしまいました。やはりまだ完全に乾いていないようです。
 仕方が無いので、このまま潜ります。水温も比較的高いので大丈夫でしょう(実際、大丈夫でした)。

 まずは、エントリーして直ぐの浅場で妻がエントリーしてくるまでの間ウミウシを探します。すると、一見「ブドウガイ Haloa japonica」のように見えるが、ちょっと細長く明らかに別種と思える個体がいました。しかし、どこかで見たことがあるなと思ったら、yamadaさんが、八丈島の同じような個体を報告してくださってました。比較して見たところ、奄美大島の個体の方が若干細長いように感じますが、似ています。 ラドマン先生のフォーラムの「Liloa curta」「Liloa brevis」や、247さんが八丈島で確認している「カイコガイダマシ属の仲間 Liloa sp.」などと比較すると、形状がほぼ一致します。しかし、色彩や模様が異なることから今回の個体は調査が進むまで「Liloa sp.2」とします。
追記:
以下の247さんのコメントにより再検討した結果、画像情報からのこれ以上の同定は不可能なため、「Liloa sp. 1」を「Haminoeidae sp. 1」に再同定しました。


247さんのコメント
奄美大島ログ3の Liloa sp. 1 カイコガイダマシ属の仲間2 ですが、Lioa の仲間は貝殻全体、あいるは部分的に幾筋もの螺溝(筋状の刻み目)があるのが特徴の一つです。 奄美大島ログ3のウミウシは、この刻み目が見えないため Lioa の仲間の仲間ではないと思います。 貝殻だけの写真であればもう少し適正な同定もできるのですが、ある意味これは生態画像の限界でしょう。 

長細い円筒形の貝殻を持つウミウシは他にも色々といるのですが、この画像ではどれなのかは判定不能です。 で、どうするかですが、頭楯の後部にある側足が貝を巻き込んでいる事から、ブドウガイ科の仲間  Haminoeidae sp. としたらどうでしょう。

2003/05/17 追記:
一旦「Haminoeidae sp. 1」に変更した個体ですが、2003年5月に再度、倉崎ビーチで同種と思われる個体を観察したところ、貝殻部に「幾筋もの螺溝(筋状の刻み目)」を確認できました。よって「Liloa sp. 1」に再々同定しました。


 妻がエントリーしてきたので、移動します。しかし、数メートルも行かないうちに、また別のウミウシが見付かります。
 とても小さなミノ系のウミウシでその場で見た感じでは、初日に大槻さんに見せていただいた「ネオンモウミウシ Costasiella sp.」のように見えます。このウミウシも小さいわりによく動くのでうまく撮影できませんでした。なんとか証拠写真程度のものが撮れたので調べてみたところ、小野にぃにぃのWebサイトの「テングモウミウシ Costasiella kuroshimae Ichikawa, 1993」と、ほぼ一致しました。
 このウミウシの原記載については、小野さんもコメントしているように、内部形態の比較によるものではなく、外観状の比較によるもののようです。

 247さんも以前に当サイトの伝言版で以下のような書き込みをしています。

−−−以下斜体部は一部引用です−−−
私はウミウシしか知りませんので、ウミウシ界に限定して書きますと、この時代から比較的最近まで、必ずしも解剖や歯舌形式の精査などの、科学的な分類手法による同定が必要不可欠だったというわけではなく、以前には非常に簡単に分類や命名が行われていました。 これは1990年頃までは続き、伝言版メッセージ No.1205 の返信1でも書いたとおり、例えば日本における Costasiella の文献、Ichikawa, M. 1993. Saccoglossa (Opisthobranchia) from the Ryukyu Islands は、単に外観的な特徴のみで6種の動物を分類、命名し、1993年に公表されました。

 この書き込みの全文は当サイトの伝言版の検索機能で「Costasiella」で検索すれば、見ることができます。「Costasiella」という属を知る上で、この検索で表示される一連の書き込み(井腰 理英さんのレスにある、Dr. Kathe R. Jensen のコメントの意訳など)は、なかなか興味深いものがあります。

 話を戻します-----

 妻のところに合流すると何かを撮影している様子だったので、私はその近くで「ヨゾラミドリガイ Thuridilla vatae」を見付けて撮影していました。
 妻は撮影が済むと深い方へと移動したので何を撮影していたのか覗いて見ると、青と黒のイロウミウシの仲間がいます(そのときはイロウミウシの仲間だと思っていました)。
 「ほぉ〜」と思いながら観察してみると、二次鰓が出てません。しかし後部に穴があるので、二次鰓が引っ込んでいるようです。しばらく待ってみたのですが、出る様子がありません。もしやと思い、記憶のデータベースを照会してみると(これがあまりあてにならないのですが----- )、「これは、イボウミウシの仲間だ!」ということに気が付きました。そう思えば後部に見えた「穴」は、まさにイボウミウシの仲間によく見られる「肛門」です。後で同定するために触角のクローズアップ写真や、ちょっと失礼して裏側の写真を撮ります。
 調べたところ、このウミウシは「シロウネイボウミウシ Phyllidiopsis striata」でした。座間味で見たような気がしていたのですが見てはおらず、247さんが海外で撮影していました。

 またまた、妻に合流すると「エンビキセワタガイ Odontograja guamensis」を撮影しています。「そういえばこの辺に多かったな」と思い私も探すと、たくさんいます。おまけに真っ黒い「頭楯目」も出てきました。これはどうやら「クロボウズ Nakamigawaia sp.」のようです。

 午前中は早めに上がってウエットスーツを直すことにしていたので、この辺で引き返します。
 戻りながら「チャイロウミウシ(標準和名)−モンジャウミウシ Glossodoris cincta」、「ムカデミノウミウシ Pteraeolidia ianthina」、「ツノクロミドリガイ Elysia sp.」を撮影しました。

 その他では私は見ていないのですが、妻が「サキシマミノウミウシ Flabellina bicolor」と「キャロットシードミノウミウシ Phidiana bourailli」を撮影していました。どちらも今回の奄美大島では初です。


奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(1本目)

カイコガイダマシ属の仲間 Liloa sp. ----- 1個体
テングモウミウシ Costasiella kuroshimae ----- 1個体
ヨゾラミドリガイ Thuridilla vatae ----- 1個体
シロウネイボウミウシ Phyllidiopsis striata ----- 1個体
エンビキセワタガイ Odontograja guamensis ----- 多数
クロボウズ Nakamigawaia ----- 1個体
チャイロウミウシ Glossodoris cincta ----- 1個体
ムカデミノウミウシ Pteraeolidia ianthina ----- 多数
ツノクロミドリガイ Elysia sp. ----- 多数
サキシマミノウミウシ Flabellina bicolor ----- 1個体
キャロットシードミノウミウシ Phidiana bourailli ----- 1個体






No.500(おっ! 500本目だ!) 2003/03/15 奄美大島・倉崎ビーチ(2本目)
天気:晴時々曇 水温:20℃


 2本目に行く前に、ウエットスーツの修理を再度行います。ドライヤーで切れ目を乾かしてなんとか張り合わせました。今日は3本なので、昼食後ちょっと長めの休憩をとり、その間に乾かします。
 2時間ほど乾かしてから着てみたところ、少しはがれかかってますが、なんとかいけそうです。しかしもう寿命ですかね。3年着ましたし、磯でも着ているのでかなりあちこち傷だらけです。このウエットスーツは磯用にして新しく作ることにしました(先日、UGOさんにて新調しました。古いウエットスーツもキレイに直してもらったので、磯用として、まだまだがんばってもらいます!)。

 さて、2本目です。今日が最終日なので、私がどうしても行って見たかった浅場に行くことにしました。妻も初めのうちは「アカテンミノウミウシ Cuthona sp. 」や「セスジミノウミウシ Flabellina rubrolineata」を見つけるなどして、つきあってくれていたのですが、途中から深い方へいったり、戻ってきたりを3往復位してました(笑)。
 この、浅場には見事な「イワヅタ」の群生があります。「これはいるだろうな」と思い探してみたら、いました!「ナギサノツユ Oxynoe viridis」です。
 他にも居るかな?と探していると、こんどは、なんと「フリソデミドリガイ Lobiger viridis」がいるではないですか!いやぁ〜しびれました!! 以前に八丈島で見ているのですが、あの時はウネリが強くあまり詳細な撮影ができませんでした。今回は湖のように静かな海です。
 まずは、そのままの状態で撮影・観察し、今日は海も静かなのでちょっと出て来てもらいました。時間にして10〜15分位でしょうか、じっくりと撮影・観察させていただきました。
 撮影後は元の場所にお返ししましたが、その時の気持ちよさそうにイワヅタの中に潜っていく様子が印象的でした。でも、フリソデの部分は擬態の為にちゃんと外に出すのです。見ていてなかなか面白かったです。
 「ナギサノツユ Oxynoe viridis」はもう1個体いました。

 この環境なら「カビラノツユ Oxynoe kabirensis」や「タマノミドリガイ Tamanovalva limax」もいるかなと探しましたが、見付かりませんでした。でも、あの環境でしたら「いない」とは言い切れません。
 後日、ネイティブシー奄美の大槻さんから、寄せられた奄美大島・倉崎ビーチ情報では、この場所に「タマノミドリガイ」が居たそうです。やっぱりいましたねぇ〜。私は探し切れませんでしたが、サスガです。これなら「ユリヤガイ Julia exquisita」も、見付かるかもしれませんね。

 イワヅタに張り付いていると、妻が戻ってきました、手に持っている石を見ると、なんと「コンシボリガイ Micromelo undata」がついているではないですか!いるとは聞いていましたが、会えるとは思ってもいませんでした。これもじっくり撮影・観察して元の場所にお帰り頂きました。しかし、キレイなウミウシですね。しばし撮影を忘れて見入ってしまいました。
妻はもう一種類「オウカンウミウシ Polycera japonica」も見せてくれました。小さいウミウシなのによく見つけます。

 こんなことをしているうちに既に一時間以上が経過してます(後で気が付いたのですが、水深が浅すぎて時計のログが止まってて実はこの時点で1時間半でした----- )。
 「あとちょっとだけ」と自分に言い聞かせて海藻の生えた岩肌を探すと、赤茶色の初めて見ると思われる「ミドリガイの仲間」がいました。この場では種が分からないので、色々な角度から詳細に撮影します。後で調べたところ「ウミウシガイドブック慶良間偏」の「チャイロミドリガイ Elysia sp.」のようです。ねばってみるものですね。

 妻は、この他にも「カノコウロコウミウシ Cyerce kikutarobabai」、「マダライロウミウシ または チータウミウシ Risbecia tryoni」、「ミヤコウミウシ Dendrodoris denisoni」、「シロタエイロウミウシ Glossodoris pallida」も撮影してました(カノコウロコウミウシ多いですね)。
 また、妻は「アカホシツノウミウシ Goniodorididae sp.」も見つけて撮影していたのですが、デジカメのストロボスイッチをOFFにしていて撮影できませんでした(かなり悔しがってました<妻にしては珍しい>)。


奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(2本目)

アカテンミノウミウシ Cuthona sp. ----- 1個体
セスジミノウミウシ Flabellina rubrolineata ----- 1個体
ナギサノツユ Oxynoe viridis ----- 2個体
フリソデミドリガイ Lobiger viridis ----- 1個体
コンシボリガイ Micromelo undata ----- 1個体
オウカンウミウシ Polycera japonica ----- 1個体
チャイロミドリガイ Elysia sp. ----- 1個体
カノコウロコウミウシ Cyerce kikutarobabai ----- 1個体
マダライロウミウシ Risbecia tryoni ----- 2個体
ミヤコウミウシ Dendrodoris denisoni ----- 1個体
シロタエイロウミウシ Glossodoris pallida ----- 1個体






No.501 2003/03/15 奄美大島・倉崎ビーチ(3本目)
天気:晴時々曇 水温:20℃


 いよいよ奄美大島でのダイビングもこの1本で最後です。万感の思いを込めてエントリーしました。
 今日の2本目で妻だけが見ていた「マダライロウミウシ または チータウミウシ Risbecia tryoni」を私も見たかったので、まずその場所に直行します。しかし、居ません・・・ ちょっと場所を間違えたようです。
 気を取りなして、「ハナミドリガイ Thuridilla splendens」を撮影していると、その直ぐ近くに「カノコウロコウミウシ Cyerce kikutarobabai」がいるではないですか!しかも撮り頃サイズで10mm近くあります。結果的にはこの場所が大当たりでした。
 「カノコウロコウミウシ」は、今回の奄美大島・倉崎ビーチで、合計4個体確認できました(私が見たのは2個体ですが・・)。個体によって、突起部の模様や色の濃さが若干違うのも確認できました。

 その後「カメノコフシエラガイ Pleurobranchus peroni」を撮影し、妻は何をやってるのかな?と見てみると、何かを一生懸命探している様子でした。そばに行ってみるとまずは「マダライロウミウシ または チータウミウシ Risbecia tryoni」の場所を教えてくれました(直行した場所よりちょっと手前でした)。
 私に場所を教えてから、また何かを探してます。しばらくすると、大騒ぎで呼んでます。行ってみると、なんと2本目で見たという「アカホシツノウミウシ Goniodorididae sp.」を再度見つけているではないですか!執念ですね。
 上がってから聞いた話では、私が「見たかったな、八丈で一度見て、もう二度と見れないと思ってたからなぁ〜」と漏らしていたので、2本目に見た場所を徹底的に探したそうです。いやぁ〜まいりました。感謝のしるしに帰りは、ホテルまでBCとレギュレーターを持っていってあげました。

 「アカホシツノウミウシ」には、私もかなり興奮しましたが、いつまでも張り付いているわけにもいかないので、「コナユキツバメガイ Chelidonura amoena」を撮影して気を静めます(笑)。
 すると、また妻が変ったウミウシを見つけました。一見、砂まみれのミドリガイの仲間に見えたので、「嗚呼、ミドリガイの仲間が砂を被ってこんなになっちゃってるよ----- 」と思い、妻と2人で手であおって一生懸命払いました。しかし、周りの砂は無くなるもののこのウミウシの姿に変化はありません----- 「おおっ!!そういう姿だったのね!!」やっと気付きました。 思えば、以前にも八丈島でこれに近い姿の個体を見ていますし、八丈島在住のモグリッチョさんからも報告がありましたし、今回も再度詳細な情報を伝言版に頂きました。
 後に八丈島の個体と比較検討したところ、どうやら奄美大島の個体も同じ種のようです。「エリシア トメントサの仲間(和名なし) Elysia cf. tomentosa」ですね。
 八丈島と奄美大島の個体の差ですが、八丈島の個体は全体的に緑色が強く、ゴミが付着したように見える突起部が少なくシンプルな個体や、モグリッチョさんの個体のように、突起の数が多い個体もいます。今回の奄美大島・倉崎ビーチの個体は体の裏側は鮮やかな緑色なのですが、体表部は大量の突起に包まれて、なおかつ突起部が回りの沈殿物(砂など)同じような色彩でした。これは、生息環境によって異なる特徴だと考えるのですが、それを立証するには更により多くの個体を比較・観察する必要があります。

 浅場に戻ってきて「シロアミミドリガイ Thuridilla carlsoni」や「ヨゾラミドリガイ Thuridilla vatae」を撮影していると、なんと「アカホシツノウミウシ Goniodorididae sp.」がいるではないですか!先に見た個体を連れてきちゃったかな?と一瞬の脳裏をよぎります。しかし、撮影してその場で細部を比較してみると微妙な模様のや色彩違いを確認できるので別の個体です。もう二度と見れないと思っていたウミウシに、同じ日に2個体も出会えるなんて、なんて幸せなのでしょうか。倉崎ビーチは最初から最後まで楽しませてくれました。

 上がりサインを出したものの、今日で終りかと思うとなかなかエキジットできません。「ちょっとだけ」と妻にサインを出し、浅場のイワヅタが群生している場所に行ってみました。少し探すと直ぐに「頭楯目」と思われるウミウシが見つかりました。どこかで見たことがあるなと思いましたがその場では思い出せなかったので、手短に撮影して上がることにしました。
 後日調べたところ、247さんが八丈島で確認している「チョウチョウミドリガイ属の仲間(和名なし)Phanerophthalmus sp. 」とほぼ同じであることがわかりました。

 いよいよエキジットです。本当に最後です。少しの間、波打ち際で砂が遊ぶ「サラサラ」という音を聞いてから上がりました。

奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(3本目)

ハナミドリガイ Thuridilla splendens ----- 1個体
カノコウロコウミウシ Cyerce kikutarobabai ----- 1個体
カメノコフシエラガイ Pleurobranchus peroni ----- 1個体
マダライロウミウシ Risbecia tryoni ----- 2個体
アカホシツノウミウシ Goniodorididae sp. ----- 2個体
コナユキツバメガイ Chelidonura amoena ----- 多数
エリシア・トメントサの仲間(学名読み) Elysia cf. tomentosa ----- 1個体
ヨゾラミドリガイ Thuridilla vatae ----- 1個体
シロアミミドリガイ Thuridilla carlsoni ----- 1個体
チョウチョウミドリガイ属の仲間 Phanerophthalmus sp. ----- 1個体
※個体数については、今回は、明らかに3個体以上いたと思われるものを「多数」とします。


 今回の奄美大島旅行では、ネイティブシー奄美の大槻さんをはじめ、ダイビングスタッフ、ホテルスタッフの方々にもとても良くしていただき、最高の時間を満喫することができました。この場にて再度お礼を申し上げます。ありがとうございました。

 倉崎ビーチは、ウミウシの宝庫です。中2.5日間という短い期間で、なおかつほとんど移動しない狭い範囲のダイビング(最大水深は9m位が1回だけで、ほとんどが5m以下)にもかかわらず、62種類のウミウシたちに出会えました。もっと広範囲に探せば、更に多くのウミウシたちに出会えそうです。それは、また次回の課題としてとっておくことにします(ということで、また、かならず、絶対に、行きます)。

学名の読み:ミクロメロ ウンダータ コンシボリガイ または チャシボリガイ
Micromelo
undata
学名の読み:ミクロメロ ウンダータ コンシボリガイ または チャシボリガイ
Micromelo
undata
学名の読み:ミクロメロ ウンダータ コンシボリガイ または チャシボリガイ
Micromelo
undata
学名の読み:ミクロメロ ウンダータ コンシボリガイ または チャシボリガイ
Micromelo
undata
学名の読み:グロッソドーリス パリーダ シロタエイロウミウシ
Glossodoris
pallida
学名の読み:グロッソドーリス パリーダ シロタエイロウミウシ
Glossodoris
pallida
学名の読み:リスベキア トリュオンイ マダライロウミウシ(新参異名:チータウミウシ)
Risbecia
tryoni
学名の読み:グロッソドーリス キンクタ モンジャウミウシ(異名:チャイロウミウシ)
Glossodoris
cincta
学名の読み:オケニア・リノルマ オケニア・リノルマ(学名のカタカナ読み)
Okenia
rhinorma
学名の読み:オケニア・リノルマ オケニア・リノルマ(学名のカタカナ読み)
Okenia
rhinorma
学名の読み:オケニア・リノルマ オケニア・リノルマ(学名のカタカナ読み)
Okenia
rhinorma
学名の読み:オケニア・リノルマ オケニア・リノルマ(学名のカタカナ読み)
Okenia
rhinorma
学名の読み:オケニア・リノルマ オケニア・リノルマ(学名のカタカナ読み)
Okenia
rhinorma
学名の読み:オケニア・リノルマ オケニア・リノルマ(学名のカタカナ読み)
Okenia
rhinorma
学名の読み:オケニア・リノルマ オケニア・リノルマ(学名のカタカナ読み)
Okenia
rhinorma
学名の読み:ポリュケラ ジャポニカ オウカンウミウシ
Polycera
japonica
学名の読み:ポリュケラ ジャポニカ オウカンウミウシ
Polycera
japonica
学名の読み:デンドロドーリス デニソンイ ミヤコウミウシ
Dendrodoris
denisoni
学名の読み:フュリィッディオポシス ストリアータ シロウネイボウミウシ
Phyllidiopsis
striata
学名の読み:フュリィッディオポシス ストリアータ シロウネイボウミウシ
Phyllidiopsis
striata
学名の読み:フュリィッディオポシス ストリアータ シロウネイボウミウシ
Phyllidiopsis
striata
学名の読み:フラベッリナ・ビカラー ケラマミノウミウシ
Flabellina
bicolor
学名の読み:フラベッリナ ルブロニネアータ セスジミノウミウシ
Flabellina
rubrolineata
学名の読み:フラベッリナ ルブロニネアータ セスジミノウミウシ
Flabellina
rubrolineata
学名の読み:フラベッリナ ルブロニネアータ セスジミノウミウシ
Flabellina
rubrolineata
学名の読み:フラベッリナ ツノゲミノウミウシ
Flabellina
sp. 1
学名の読み:フラベッリナ ツノゲミノウミウシ
Flabellina
sp. 1
学名の読み:フラベッリナ ツノゲミノウミウシ
Flabellina
sp. 1
学名の読み:ファケリナ アヌリフェラ シャクジョウミノウミウシ
Phidiana
anulifera
学名の読み:ファケリナ アヌリフェラ シャクジョウミノウミウシ
Phidiana
anulifera
学名の読み:ファケリナ アヌリフェラ シャクジョウミノウミウシ
Phidiana
anulifera
学名の読み:ファケリナ アヌリフェラ シャクジョウミノウミウシ
Phidiana
anulifera
学名の読み:プテラエオリディア イアンティナ ムカデミノウミウシ
Pteraeolidia
ianthina
学名の読み:クトナ アカテンミノウミウシ
Cuthona
sp. 1
学名の読み:クトナ アカテンミノウミウシ
Cuthona
sp. 1
学名の読み:トゥリディラ カールソンイ シロアミミドリガイ
Thuridilla
carlsoni
学名の読み:トゥリディラ カールソンイ シロアミミドリガイ
Thuridilla
carlsoni
学名の読み:トゥリディラ カールソンイ シロアミミドリガイ
Thuridilla
carlsoni
学名の読み:エリシア チャイロミドリガイ
Elysia
sp. 4
学名の読み:エリシア チャイロミドリガイ
Elysia
sp. 4
学名の読み:エリシア チャイロミドリガイ
Elysia
sp. 4
学名の読み:エリシア ツノクロミドリガイ
Elysia
sp. 5
学名の読み:エリシア ツノクロミドリガイ
Elysia
sp. 5
学名の読み:トゥリディラ スプレンデンス ハナミドリガイ
Thuridilla
splendens
学名の読み:トゥリディラ スプレンデンス ハナミドリガイ
Thuridilla
splendens
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:エリシア・トメントサ フチドリミドリガイ
Elysia
tomentosa
学名の読み:トゥリディラ バタアエ ヨゾラミドリガイ
Thuridilla
vatae
学名の読み:オクシュノエ ウィリディス ナギサノツユ
Oxynoe
viridis
学名の読み:オクシュノエ ウィリディス ナギサノツユ
Oxynoe
viridis
学名の読み:オクシュノエ ウィリディス ナギサノツユ
Oxynoe
viridis
学名の読み:オクシュノエ ウィリディス ナギサノツユ
Oxynoe
viridis
学名の読み:ロビゲル ウィリディス フリソデミドリガイ
Lobiger
viridis
学名の読み:ロビゲル ウィリディス フリソデミドリガイ
Lobiger
viridis
学名の読み:ロビゲル ウィリディス フリソデミドリガイ
Lobiger
viridis
学名の読み:ロビゲル ウィリディス フリソデミドリガイ
Lobiger
viridis
学名の読み:ロビゲル ウィリディス フリソデミドリガイ
Lobiger
viridis
学名の読み:ロビゲル ウィリディス フリソデミドリガイ
Lobiger
viridis
学名の読み:キュエルケ キクタロウババイ カノコウロコウミウシ
Cyerce
kikutarobabai
学名の読み:キュエルケ キクタロウババイ カノコウロコウミウシ
Cyerce
kikutarobabai
学名の読み:キュエルケ キクタロウババイ カノコウロコウミウシ
Cyerce
kikutarobabai
学名の読み:キュエルケ キクタロウババイ カノコウロコウミウシ
Cyerce
kikutarobabai
学名の読み:キュエルケ キクタロウババイ カノコウロコウミウシ
Cyerce
kikutarobabai
学名の読み:コスタシエッラ クロシマエ テングモウミウシ
Costasiella
kuroshimae
学名の読み:コスタシエッラ クロシマエ テングモウミウシ
Costasiella
kuroshimae
学名の読み:コスタシエッラ クロシマエ テングモウミウシ
Costasiella
kuroshimae
学名の読み:コスタシエッラ クロシマエ テングモウミウシ
Costasiella
kuroshimae
学名の読み:プレウロブランクス ペロンイ カメノコフシエラガイ
Pleurobranchus
peroni
学名の読み:プレウロブランクス ペロンイ カメノコフシエラガイ
Pleurobranchus
peroni
学名の読み:プレウロブランクス ペロンイ カメノコフシエラガイ
Pleurobranchus
peroni
学名の読み:プレウロブランクス ペロンイ カメノコフシエラガイ
Pleurobranchus
peroni
学名の読み:オドントグラヤ グアムエンシス エンビキセワタ
Odontoglaja
guamensis
学名の読み:オドントグラヤ グアムエンシス エンビキセワタ
Odontoglaja
guamensis
学名の読み:ナカミガワイア クロボウズ
Nakamigawaia
sp. 1
学名の読み:ナカミガワイア クロボウズ
Nakamigawaia
sp. 1
学名の読み:ナカミガワイア クロボウズ
Nakamigawaia
sp. 1
学名の読み:ケリドヌラ  アモーエナ コナユキツバメガイ
Chelidonura
amoena
学名の読み:ケリドヌラ  アモーエナ コナユキツバメガイ
Chelidonura
amoena
学名の読み:パネロピタルムス・シリンドリカス コクテンチョウチョウミドリガイ
Phanerophthalmus
cylindricus
学名の読み:パネロピタルムス・シリンドリカス コクテンチョウチョウミドリガイ
Phanerophthalmus
cylindricus
学名の読み:パネロピタルムス・シリンドリカス コクテンチョウチョウミドリガイ
Phanerophthalmus
cylindricus
学名の読み:パネロピタルムス・シリンドリカス コクテンチョウチョウミドリガイ
Phanerophthalmus
cylindricus
学名の読み:アティス タマコガイ属の1種1
Atys
sp. 1
学名の読み:アティス タマコガイ属の1種1
Atys
sp. 1
学名の読み:アティス タマコガイ属の1種1
Atys
sp. 1
学名の読み:アティス タマコガイ属の1種1
Atys
sp. 1



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