No.495 2003/03/14 奄美大島・倉崎ビーチ (1本目)
天気:晴時々曇 水温:20℃


 奄美大島2日目も倉崎ビーチを潜ります(と、いうより海が荒れないかぎり全部、倉崎ビーチです)。

 今日は妻と2人、セルフで4本潜る予定です。まずは早朝ダイビング。日の出が6時30分頃なので、6時すぎから仕度してビーチに降ります。
 今日も海は静かで湖のようです。予定通りに6時半すぎにエントリーすると、すぐに「ヒラミルミドリガイ Elysia trisinuata」のようなウミウシがいました。寝起きのためか上手く写真が撮れずて手こずっていると妻は先に行ってしまいました(私がいた場所は水深1m位の場所なので、そりゃ先にいきますよね)。
 このウミウシですが「スガシマミドリガイ Elysia sugashimae Baba, 1955」の可能性か出てきました。「スガシマミドリガイ」自体、きわめて「ヒラミルミドリガイ」に類似しています。この個体については今後も調査を続けます。

 追記:
 その後、7月の奄美大島・倉崎ビーチで多くのこの個体と同じ種と思われるウミウシを観察しました。
 その結果、体表に赤い点模様が確認できるなど極めて「ヒラミルミドリガイ」に近いことから「ヒラミルミドリガイ Elysia trisinuata」に再同定しました。


 妻に追いつくと、ミノ系のウミウシを2種類見つけてました。一つは「チゴミノウミウシ Favorinus japonicus」でした。ウミウシの卵を食べる種ですが、この時は卵塊についておらず、普通の岩地にいました。
 もう一つは「ハクテンミノウミウシ Flabellina riwo」です。以前に、247さんが八丈島で確認してますが、私は今回はじめて見ました。一見「サキシマミノウミウシ Flabellina bicolor」のように見えますが、撮影して確認すると体表の模様などですぐに違いを確認できます。

 私が撮影に時間をかけている間に妻は「センテンイロウミウシ Hypselodoris maculosa」を見つけて撮影してました。エキジットしてからその話を聞いたので、「見たかったなぁ〜」と言ったら「前に何度も見てるからいいでしょ」だって----- そうじゃないんだけどなぁ----- 。しかし、撮影に時間がかかりすぎる私が悪いのですね。

 今回は「アカメミノウミウシ Cratena affinis」と「ネアカミノウミウシ Cratena cf. affinis」の両方が見られました。個体数的には「Cratena affinis」の方が多かったのですが、誤差の範囲だと思います。しかし、同じ場所で両タイプが見られるということは、地域的な変異ではなく、この2種はまったく別種なのでは?という気がしてきました。今回の奄美大島では比較的多く見られた種でしたので、詳細に撮影・観察すれば良かったのですが、帰ってきていざ撮影した画像を見てみるとあまり詳細なものはありませんでした。次回の課題ですね。

 「ヨゾラミドリガイ Thuridilla vatae」は多いです。

 上がり間際、妻がとても変ったウミウシを見つけました。それは、一見しただけではウミウシとは思えない、岩肌に沈殿している砂屑のような姿をしています。このウミウシの擬態っぷりも見事ですが、これを見つけた妻もなかなか大したものです(今回の奄美大島では他にもいろいろ見つけてくれて頭が上がりませんでした<頭が上がらないのはいつもだって?>)。
 で、このウミウシですが、現在も調査中です。なにかわかりましたらここにも追記します。今のところ「センヒメウミウシ属の仲間? Aegires ?」とします。

 早朝ダイビングは、朝食の時間の関係で1時間ちょっとで上がりました。

奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(1本目)

ヒラミルミドリガイ Elysia trisinuata ----- 1個体
チゴミノウミウシ Favorinus japonicus ----- 1個体
ハクテンミノウミウシ Flabellina riwo ----- 1個体
センテンイロウミウシ Hypselodoris maculosa ----- 1個体
アカメミノウミウシ Cratena affinis ----- 1個体
ネアカミノウミウシ Cratena cf. affinis ----- 3個体
ヨゾラミドリガイ Thuridilla vatae ----- 多数
センヒメウミウシ属の仲間? Aegires ? ----- 1個体






No.496 2003/03/14 奄美大島・倉崎ビーチ(2本目)
天気:晴時々曇 水温:20℃


 朝食後、午前中本日に2本目を潜ります。

 まずは、浅瀬で見つけた「トウアカミドリガイ Thuridilla kathae」をじっくり観察します。

 その間に、妻が「ネアカミノウミウシ Cratena cf. affinis」を見つけてました。あまり浅瀬で粘ると嫌がられるので、3枚ほど撮影しましたが、ピントが合ってませんでした。

 少し移動すると、イロウミウシ系の黒い筋が沢山あるウミウシがいます。どこかで見た記憶があるのですが思いだせません。結局、奄美大島にいる間には思い出せなかったのですが、帰ってから、247さんがサックリ調べてくれました。「ホソスジイロウミウシ Chromodoris striatella」です。和名は図鑑「サンゴ礁の生き物」に新称としてついていたものです。図鑑の個体も奄美大島で撮影されたものでした。

2003/5/2 追記:「ホソスジイロウミウシ Chromodoris striatella」ですが、C. striatella は白地に黒い縦線とされるが、「C. lineolata は黒地に白い縦線とされる」ということから「クロモドーリス リネオラータ(学名読み) Chromodoris lineolata」に再同定しました

 沢山いる「ヨゾラミドリガイ Thuridilla vatae」を見ていると、妻が「頭楯目が居た!」と騒いでます。なんで騒いでいたかというと、一度見つけて見失ってしまったようです。しかし、ちょっと探したら、あちこちに沢山いました(笑)。その頭盾目は「エンビキセワタガイ Odontograja guamensis」でした。大槻さんには初めて見たと言っちゃいましたが、実は座間味で見てました(ごめんなさい)。

 小さな「ツノクロミドリガイ Elysia sp.」が、よく見付かるのですが、撮影はなかなか大変です。「ツノクロミドリガイ」を撮影していると白い小さな「ウミコチョウの仲間」のようなものが目に入りました。体が半分位砂にまみれたような状態でしたので、ちょっと手で払った瞬間にいなくなってしまいました。しばらくその場を探しましたが見付かりません。こういうことは今までに何回かあるのですが、まず出てこないですね。あきらめましょう。

 でも探してみるものですね。目的のウミコチョウの仲間とは別のキセワタガイの仲間が見付かりました(笑)。しかし、これが小さい上に動きが異様に速い!なんとか撮影しましたが、まだ種は特定できていません。現状は「カノコキセワタガイ科の不明種 Aglajid sp.」としますが、なにかわかりましたらここにも追記します。

追記:
この「カノコキセワタガイ科の不明種 Aglajid sp.」とした生物ですが、どうも、ウミウシではなく「シースネイルの仲間」のようです。理由は、頭楯部がハッキリとせず、頭部付近の左右から現われる外套部も見当たらない為です。よって登録抹消しました。


 その後、「チャマダラミドリガイ Thuridilla flavomaculata」「シロアミミドリガイ Thuridilla carlsoni」を撮影していると、妻がすごい勢いで手を振って呼んでいるのに気付きました。
 行ってみると、そこにはなんと!「カノコウロコウミウシ Cyerce kikutarobabai」がいるではないですか!!一瞬わが目を疑いましたが、間違いなく「C. kikutarobabai」です。いやぁ〜しびれました。昨年の3月にも座間味で出たのですが、最終日で潜っていなかったため見ることができませんでした。昼食の時間があるので長居はできませんでしたが、時間一杯まで眺めていました。

 最後の最後、上がり際、水深1m無いところで「アカキセワタガイ Philine rubrata」と思われるウミウシを見つけましたが、じっくり撮影している時間が無かったので、2枚だけ撮影しました(そのうち1枚だけなんとか写ってました)。

それと、「キヌハダモドキ Gymnodoris citrina」と「シロミノウミウシ Aeolidiella alba」もいたそうです。私は見逃していて、「まあ、帰るまでに、また見れそうだな」と気軽に考えてましたが、これっきりでした。


奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(2本目)

トウアカミドリガイ Thuridilla kathae ----- 多数
ネアカミノウミウシ Cratena cf. affinis ----- 2個体
ホソスジイロウミウシ Chromodoris lineolata ----- 1個体
ヨゾラミドリガイ Thuridilla vatae ----- 多数
エンビキセワタガイ Odontograja guamensis ----- 多数
ツノクロミドリガイ Elysia sp. ----- 多数
チャマダラミドリガイ Thuridilla flavomaculata ----- 1個体
シロアミミドリガイ Thuridilla carlsoni ----- 3個体
カノコウロコウミウシ Cyerce kikutarobabai ----- 1個体
アカキセワタガイ Philine rubrata ----- 1個体
キヌハダモドキ Gymnodoris citrina ----- 1個体
シロミノウミウシ Aeolidiella alba ----- 1個体






No.497 2003/03/14 奄美大島・倉崎ビーチ(3本目)
天気:晴時々曇 水温:20℃


 昼食をとってから、部屋でしばし休憩です。これがまた、なんとも、まったりした時間で気持ちが良かったです。

 3本目は、まずは、すぐに見つけることができる「ツノクロミドリガイ Elysia sp.」を見てると、またしても妻がなにか見つけて呼んでます。
 なになにと行ってみると、これまたビックリ!!「ケラマコネコウミウシ Goniodoris sp.」です。私が興奮しているのがわたっかのか、すぐに撮影を交代でしてくれました。早速撮影を開始したのですが、水深が浅い場所だった為、若干ですがウネリがあります(本当に若干だったのですが・・)。「ケラマコネコウミウシ」も地に着いているという感じがなく、なんとなくふらふらしてます。そんな状態で撮影していると、上半身を持ち上げて天を仰ぎ始めました----- 「やばい!浮遊するぞ!!」脳裏をよぎります----- おまけに顔も引きつったのかマスクに水が浸水してきました----- その状態でなんとかシャッターを数枚切ったものの、マスククリアをした時には、ケラマコネコウミウシはその場に居ませんでした----- その場所が気に入らなかったのか、撮影がプレッシャーだったのか、自ら浮遊してどこかにいってしまいました----- その場をしばらくさがしたのですが、見付かるのは「ツノクロミドリガイ」でした。気を取り直してツノクロミドリガイを撮影しました。
 で、この「ケラマコネコウミウシ Goniodoris sp.」ですが、図鑑「Nudibranchs of Heron Island, Great Barrier Reef 1999.」では、ほぼ同じ形式の個体が「Goniodoris cf. violacea Risbec, 1928」と記載されてます。今後の調査次第では変更する可能性なあります。

 午後も「チャマダラミドリガイ Thuridilla flavomaculata」がいました。午前中に見た個体は左の触角を欠損してましたが、この個体は両方とも触角がありました。

 色の薄い茶色の半透明「クロヘリアメフラシ Aplysia parvula」がいました。伊豆近辺では見かけませんが、沖縄や八丈島ではこのような個体を見かけるようです。

 ひさしぶりに「ルージュミノウミウシ Flabellina rubropurpurata」を見ました。昨年は伊豆・大瀬崎でも出ていたようです。よく動く個体で撮影は難しかったです。

 「ルージュミノウミウシ」とほぼ同時にちょっと変ったミノ系のウミウシを見つけました。どこかで見たことがありそうですが、わかりません。「Flabellina」よりは「Cuthona」のように見えるので「Cuthona sp.」としたい所ですが、現在調査中です。現状は「ミノウミウシ亜目の仲間 AEOLIDINA sp.」とします。

2003/5/14 追記:247さんが調べてくれました。以下、伝言版にUPした内容です。
Cuthona beta (Baba & Abe, 1964) ツクモミノウミウシ.
体地色は赤紫色.頭部,頭触手,触角は色が濃い.ミノの先端は橙黄色. 直下に赤紫色の輪があり基部にかけて次第に色は薄まる.足の前側隅は丸い. 和名は能登半島九十九(つくも)湾に由来する.日本では敦賀湾,富山湾-能登半島,佐渡島で記録. 海外ではニュージーランドで記録されている.(多いなぁ。この地間の共通点…)

当サイトのは今本さんが奄美で記録した個体ですが、奄美なら日本海と黒潮-対馬海流つながりなので、分布的にも問題はないかと思います。 青海島あたりでも記録できそうですね。


 「オキナワキヌハダウミウシ Gymnodoris okinawae」も1個体いました。

 そろそろ、上がろうと戻りはじめた時、妻が「トンプソンアワツブガイ Colpodaspis thompsoni」を見つけました。しかし、小さいです。久しぶりに見たためか、一瞬なんだか分からずにしばし悩んでしまいました。「アワツブガイ」とはよくいったものです。
 木の葉のようにでた尾ですが、尾の付け根の部分から先が白い半透明になっていて、実際は太い付け根部分がとても細く見え、その結果、尾の部分が木の葉状に見えます。なんともお茶目な演出ですね。

 最後に「ゴシキユビウミウシ Bornella anguilla」を見て上がりました。ウミウシガイドブック慶良間偏の発行時には1個体のみの確認だったようですが、奄美大島・倉崎ビーチでは個体数は少なくないようです。

奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(3本目)

ツノクロミドリガイ Elysia sp. ----- 多数
ケラマコネコウミウシ Goniodoris sp. ----- 1個体
チャマダラミドリガイ Thuridilla flavomaculata ----- 1個体
クロヘリアメフラシ Aplysia parvula ----- 1個体
ルージュミノウミウシ Flabellina rubropurpurata ----- 1個体
ツクモミノウミウシ Cuthona beta ----- 1個体
オキナワキヌハダウミウシ Gymnodoris okinawae ----- 1個体
トンプソンアワツブガイ Colpodaspis thompsoni ----- 1個体
ゴシキユビウミウシ Bornella anguilla ----- 1個体






No.498 2003/03/14 奄美大島・倉崎ビーチ(4本目)
天気:曇時々晴 水温:20℃


 4本目は、夕方から入りそのままナイトダイビングです。

 入って直ぐに「クロヘリアメフラシ Aplysia parvula」がいました。この個体は黒い色彩の個体です。このダイビングの最後の方では、薄い茶色の半透明の個体もいたのですが、このように両タイプの個体が普通にいると、本当にこれらは同じ種で良いのかと悩んでしまいます。これも今後の課題です。

 「クロスジアメフラシ Stylocheilus striatus」も多く目に付きました。どれも枝のような突起が多くでている個体で、一見、クロスジアメフラシとは違うウミウシに見えます。しかし、撮影して確認してみると青い点やスジ模様も確認でき、確かに「クロスジアメフラシ」です。もともと「クロスジアメフラシ」には枝状の突起があるのですが、倉崎ビーチの個体はそれがちょっと長目なようです。なかなかキレイなウミウシでした。

 途中を飛ばして、少し深い所(と、いっても5、6m付近)まで行きます。すると妻が「コールマンウミウシ Chromodoris colemani」を見付けました。この種にしては、まだ小さい個体で体長は20mmほどでした。今回、イロウミウシ系はあまり多く見なかったのですが、どうやらもう少し深く行けばいろいろいたようです。しかし、それに気付いたのは潜らない最終日でした-----

 「カメノコフシエラガイ Pleurobranchus peroni」もいましたが、写真が今ひとつでした。半透明で撮影し難いです。

 「ミノウミウシ亜目の仲間 AEOLIDINA sp.」、「ネアカミノウミウシ Cratena cf. affinis」、「ホソスジイロウミウシ Chromodoris striatella」(昼間みたのと同じ個体かも?)を見たあたりで、だいぶ暗くなってきました。

2003/5/2 追記:「ホソスジイロウミウシ Chromodoris striatella」ですが、C. striatella は白地に黒い縦線とされるが、「C. lineolata は黒地に白い縦線とされる」ということから「クロモドーリス リネオラータ(学名読み) Chromodoris lineolata」に再同定しました

 しばらく、これらのウミウシを撮影していると、妻が見慣れないウミウシを見付けました。
 肉眼で見た時は、模様など今ひとつハッキリわからなかったのですが、撮影して確認してみるとビックリしました!その姿は「ウルトラセブン」に出てきた怪獣「エレキング」だったのです(まあ、普通の人だったら、エレキングよりも、牛のホルスタインを思い浮かべると思いますが----- )。結局、このウミウシの撮影にはまってしまいナイトダイビングの時間はほとんどこの場所から動きませんでした。

 浅場に戻る途中では、昨日の日中に見たものと同じと個体と思われる「キイロウミウシ Glosodoris atromarginata」が大小2個体で並んでました。

奄美大島・倉崎ビーチ で出会ったウミウシたち(4本目)

クロヘリアメフラシ Aplysia parvula ----- 2個体
クロスジアメフラシ Stylocheilus striatus ----- 3個体
カメノコフシエラガイ Pleurobranchus peroni ----- 1個体
ツクモミノウミウシ Cuthona beta ----- 1個体
ネアカミノウミウシ Cratena cf. affinis ----- 2個体
ホソスジイロウミウシ Chromodoris lineolata ----- 1個体
モウサンウミウシ Trapania brunnea ----- 1個体
キイロウミウシ Glosodoris atromarginata ----- 2個体


 今日一日のダイビングを振り返って見てみると、ダイビング1本で、必ず1種類は「おおっ!!」と思わず声を出してしまうようなウミウシに出会ってます。奄美大島・倉崎ビーチは本当にスゴイですね。


※個体数については、今回は、明らかに3個体以上いたと思われるものを「多数」とします。

学名の読み:グロソドーリス アトロマルギナータ キイロウミウシ
Glossodoris
atromarginata
学名の読み:クロモドーリス コールマンイ コールマンウミウシ
Chromodoris
colemani
学名の読み:クロモドーリス コールマンイ コールマンウミウシ
Chromodoris
colemani
学名の読み:クロモドーリス コールマンイ コールマンウミウシ
Chromodoris
colemani
学名の読み:ヒュプセロドーリス マクローザ センテンイロウミウシ
Hypselodoris
maculosa
学名の読み:ヒュプセロドーリス マクローザ センテンイロウミウシ
Hypselodoris
maculosa
学名の読み:クロモドーリス リネオラータ ホソスジイロウミウシ
Chromodoris
lineolata
学名の読み:クロモドーリス リネオラータ ホソスジイロウミウシ
Chromodoris
lineolata
学名の読み:クロモドーリス リネオラータ ホソスジイロウミウシ
Chromodoris
lineolata
学名の読み:ゴニオドーリス ネコジタウミウシ属の1種1 または ケラマコネコウミウシ(仮称)
Goniodoris
sp. 1
学名の読み:ゴニオドーリス ネコジタウミウシ属の1種1 または ケラマコネコウミウシ(仮称)
Goniodoris
sp. 1
学名の読み:ゴニオドーリス ネコジタウミウシ属の1種1 または ケラマコネコウミウシ(仮称)
Goniodoris
sp. 1
学名の読み:ゴニオドーリス ネコジタウミウシ属の1種1 または ケラマコネコウミウシ(仮称)
Goniodoris
sp. 1
学名の読み:トラパニア エウレイア モウサンウミウシ
Trapania
euryeia
学名の読み:トラパニア エウレイア モウサンウミウシ
Trapania
euryeia
学名の読み:トラパニア エウレイア モウサンウミウシ
Trapania
euryeia
学名の読み:トラパニア エウレイア モウサンウミウシ
Trapania
euryeia
学名の読み:トラパニア エウレイア モウサンウミウシ
Trapania
euryeia
学名の読み:ジムノドーリス・オキナワエ オキナワキヌハダウミウシ
Gymnodoris
okinawae
学名の読み:ジムノドーリス・オキナワエ オキナワキヌハダウミウシ
Gymnodoris
okinawae
学名の読み:ジムノドーリス キヌハダウミウシ属の1種5
Gymnodoris
sp. 5
学名の読み:ジムノドーリス キヌハダウミウシ属の1種5
Gymnodoris
sp. 5
学名の読み:ジムノドーリス キヌハダウミウシ属の1種5
Gymnodoris
sp. 5
学名の読み:ヤノルス カラジシウミウシ
Janolus
mirabilis
学名の読み:ヤノルス カラジシウミウシ
Janolus
mirabilis
学名の読み:ヤノルス カラジシウミウシ
Janolus
mirabilis
学名の読み:ヤノルス カラジシウミウシ
Janolus
mirabilis
学名の読み:ボルネッラ アングイリッア ヒオドシユビウミウシ(異名:ゴシキユビウミウシ)
Bornella
anguilla
学名の読み:ボルネッラ アングイリッア ヒオドシユビウミウシ(異名:ゴシキユビウミウシ)
Bornella
anguilla
学名の読み:フラベッリナ リウォ ハクテンミノウミウシ
Flabellina
riwo
学名の読み:フラベッリナ リウォ ハクテンミノウミウシ
Flabellina
riwo
学名の読み:フラベッリナ リウォ ハクテンミノウミウシ
Flabellina
riwo
学名の読み:フラベッリナ リウォ ハクテンミノウミウシ
Flabellina
riwo
学名の読み:フラベッリナ ルブロプルプラータ ルージュミノウミウシ
Flabellina
rubropurpurata
学名の読み:フラベッリナ ルブロプルプラータ ルージュミノウミウシ
Flabellina
rubropurpurata
学名の読み:アエオリディエッラ アルバ シロミノウミウシ
Aeolidiella
alba
学名の読み:アエオリディエッラ アルバ シロミノウミウシ
Aeolidiella
alba
学名の読み:クラテナ アフィニス アカメミノウミウシ
Cratena
affinis
学名の読み:クラテナ アフィニス アカメミノウミウシ
Cratena
affinis
学名の読み:ファウォリナス ジャポニクス チゴミノウミウシ
Favorinus
japonicus
学名の読み:クラテナ アフィニス ネアカミノウミウシ
Cratena sp.
cf. affinis
学名の読み:クラテナ アフィニス ネアカミノウミウシ
Cratena sp.
cf. affinis
学名の読み:プテラエオリディア イアンティナ ムカデミノウミウシ
Pteraeolidia
ianthina
学名の読み:クトナ ベタ ツクモミノウミウシ
Cuthona
beta
学名の読み:クトナ ベタ ツクモミノウミウシ
Cuthona
beta
学名の読み:クトナ ベタ ツクモミノウミウシ
Cuthona
beta
学名の読み:クトナ ベタ ツクモミノウミウシ
Cuthona
beta
学名の読み:トゥリディラ カールソンイ シロアミミドリガイ
Thuridilla
carlsoni
学名の読み:トゥリディラ リウィダ チゴミドリガイ
Thuridilla
livida
学名の読み:トゥリディラ フラウォマクラータ チャマダラミドリガイ
Thuridilla
flavomaculata
学名の読み:トゥリディラ フラウォマクラータ チャマダラミドリガイ
Thuridilla
flavomaculata
学名の読み:トゥリディラ フラウォマクラータ チャマダラミドリガイ
Thuridilla
flavomaculata
学名の読み:エリシア ツノクロミドリガイ
Elysia
sp. 5
学名の読み:エリシア ツノクロミドリガイ
Elysia
sp. 5
学名の読み:エリシア ツノクロミドリガイ
Elysia
sp. 5
学名の読み:エリシア ツノクロミドリガイ
Elysia
sp. 5
学名の読み:エリシア ツノクロミドリガイ
Elysia
sp. 5
学名の読み:トゥリディラ ケートアエ トウアカミドリガイ
Thuridilla
kathae
学名の読み:エリシア トリシヌアータ ヒラミルミドリガイ
Elysia
trisinuata
学名の読み:エリシア トリシヌアータ ヒラミルミドリガイ
Elysia
trisinuata
学名の読み:エリシア トリシヌアータ ヒラミルミドリガイ
Elysia
trisinuata
学名の読み:トゥリディラ バタアエ ヨゾラミドリガイ
Thuridilla
vatae
学名の読み:トゥリディラ バタアエ ヨゾラミドリガイ
Thuridilla
vatae
学名の読み:キュエルケ キクタロウババイ カノコウロコウミウシ
Cyerce
kikutarobabai
学名の読み:キュエルケ キクタロウババイ カノコウロコウミウシ
Cyerce
kikutarobabai
学名の読み:キュエルケ キクタロウババイ カノコウロコウミウシ
Cyerce
kikutarobabai
学名の読み:フィリネ・トラペジア フィリネ・トラペジア
Philine
trapezia
学名の読み:オドントグラヤ グアムエンシス エンビキセワタ
Odontoglaja
guamensis
学名の読み:コルポダスピス トンプソンイ トンプソンアワツブガイ
Colpodaspis
thompsoni
学名の読み:コルポダスピス トンプソンイ トンプソンアワツブガイ
Colpodaspis
thompsoni
学名の読み:コルポダスピス トンプソンイ トンプソンアワツブガイ
Colpodaspis
thompsoni
学名の読み:スティロケイラス ストリアトゥス クロスジアメフラシ
Stylocheilus
striatus
学名の読み:スティロケイラス ストリアトゥス クロスジアメフラシ
Stylocheilus
striatus
学名の読み:アプリュジア パルウラ クロヘリアメフラシ
Aplysia
parvula
学名の読み:アプリュジア パルウラ クロヘリアメフラシ
Aplysia
parvula
学名の読み:アプリュジア パルウラ クロヘリアメフラシ
Aplysia
parvula



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