No.418 2001/06/17 伊豆・大瀬崎 湾内(1本目)
天気:晴れ 水温:20〜21℃ 透明度:8〜12m


今回は、自作のクローズアップレンズのテストで大瀬崎に行ってきました。
それぞれ、レンズ1枚、2枚、3枚構成の密閉型クローズアップレンズを作成しました。密閉型にすることにより、レンズ面が水に触れないので高倍率が期待できます。テスト結果は、1枚構成のものが水没・・・2枚、3枚構成のものはOKでした。1枚構成のものは、アクリル版を3mmの薄いものにしたのですが、水圧でしなってしまい、着面に隙間があいしまったため水没してしまったようです(水深25m付近では指で触ってもわかる位しなってました)。
2枚、3枚構成のものは5mmのアクリル版を使用していたので大丈夫でした。効果はなかなかのもので、5mm位のウミウシまでならば、まあまあ撮れます。ただし、3枚構成のレンズは被写体に5cm位まで近寄らないとピントが合わないので、ストロボやターゲットライトの調整が大変ですし、周辺がかなり流れます。
結局、2枚構成が一番使いやすいようです。1枚構成のクローズアップレンズを5mmのアクリルで作り直して、今後は1枚構成と2枚構成で撮影することにします。
被写体は、相変わらず小さなウミウシたちです。「ヒロウミウシ」、「ミツイラメリウミウシ」など・・
もう一度見たかった「ミズタマウミウシ」は見つけることができませんでした。


No.419 2001/06/17 伊豆 大瀬崎 湾内(2本目)
天気:晴れ 水温:20〜22℃ 透明度:8〜12m


2本目は−30mまで、行くことにしました。
いっきに−30mまで行きましたがクローズアップレンズはOKです。さて、戻ろうと思ったところで、バディが小さなウミウシを見つけました。 初めて見るウミウシです。
いつものようにとりあえず撮影しまくります。 後でウミウシガイドブック1・2で調べたところ、「コミドリリュウグウウミウシvar」のようです(緑色の方ではなく、オレンジ色の方です)。 
撮影を終えて戻ろうとすると、バディがカップメンの容器の内側に変った生物を見つけています。一見ウミウシやヒラムシのように見えるのですがが、触角が無いようです。わりと速くすべるように移動します。ぱっと見た感じでは、貝殻を持たない貝といった感じです(それってウミウシ?)。
ここには、変ったエビやカニも居てなかなか楽しそうだったのですが、デコが出そうなので手短に撮影して浅場に移動しました(結局デコが出てしまいましたが・・・・)。

学名の読み:ゴニオブランカス オリエンタリス シロウミウシ
Goniobranchus
orientalis
学名の読み:オケニア・ヒロイ ヒロウミウシ
Okenia [Hopkinsia]
hiroi
学名の読み:オケニア・ヒロイ ヒロウミウシ
Okenia [Hopkinsia]
hiroi
学名の読み:ディアポロドーリス ミツイイ ミツイラメリウミウシ
Diaphorodoris
mitsuii
学名の読み:ディアポロドーリス ミツイイ ミツイラメリウミウシ
Diaphorodoris
mitsuii
学名の読み:タンブヤ アマクサナ コミドリリュウグウウミウシ
Tambja
amakusana
学名の読み:タンブヤ アマクサナ コミドリリュウグウウミウシ
Tambja
amakusana
学名の読み:タンブヤ アマクサナ コミドリリュウグウウミウシ
Tambja
amakusana
学名の読み:タンブヤ アマクサナ コミドリリュウグウウミウシ
Tambja
amakusana
学名の読み:タンブヤ アマクサナ コミドリリュウグウウミウシ
Tambja
amakusana
学名の読み:タンブヤ アマクサナ コミドリリュウグウウミウシ
Tambja
amakusana



画像をクリックすると大きな画像とウミウシのデータが表示されます