No.412 2001/05/19 伊豆・大瀬崎 湾内(1本目)
天気:曇のち晴 水温:18〜19℃ 透明度:3〜5m


8時前に到着すると、ショップ前の浜には、まだ誰もいません。 スタッフのアキラ君を捕まえて、先々週の大瀬で見た「ミズタマウミウシ」と「ツノザヤウミウシ」のことを聞くと、どうもあの個体は両方とも「ミズタマウミウシ」らしい。
もう一度確認しようと、同じ場所を潜ったが見当たらない・・・先週は、ミズタマウミウシの産卵が確認されていたらしいので、産卵を終えてどこかに行ってしまったのだろうか? 気を取り直して他のウミウシを探す。すると、小さいのが色々いる。 体長10mm位の「シロイバラウミウシ」はこれで、大人サイズ。
同じく体長10mm前後の「ミツイラメリウミウシ」。 春の大瀬には大発生するとのこと。 たしかによく見かける。
その他では「シラユキモドキ」がいた。 体長10mm位だったが、これはもう少し大きくなるらしい。
水中で見たときは全然わからなかったが、このウミウシにオレンジの点があると「シラユキウミウシ」となる。 
点がないだけで、「モドキ」はちょっとかわいそうだね。
アメフラシの卵と思われるものが、大小あちこちにありました。


No.413 2001/05/16 伊豆 大瀬崎 湾内(2本目)
天気:晴れ 水温:18〜19℃ 透明度:3〜5m


2本目も諦めきれずに、湾内で「ミズタマウミウシ」探しをすることにした。
しかし、結果は惨敗。 他のダイバーと情報交換をするわけでもないので、本当に居ないのかは不明。
この課題はきっと来年の春まで持ち越しになりそう(楽しみは来年に取って置こう)。
他のウミウシを探すが、1本目と同じく小さいのばかりが目につく。 
「アオウミウシ」、「ヒロウミシ」、「シラユキウミウシ」、「シラユキモドキ」、「シロウミウシ」、「シロイバラウミウシ」、「ミツイラメリウミウシ」。 どれも体長10mm前後の個体ばかり・・・撮影が大変でした。
「シラユキウミウシ」、「シラユキモドキ」は水中で見たときは違いに気が付かなかったが、後で見ると点の有無がわかった。
「シロイバラウミウシ」は1つの藻に5個体くらい付いていて産卵でもしそうな様子。
ちょっと変わった「ムギワラエビ」があちこちにいた。 そのうちの2匹は手に「ガヤ」を手に持っている。
(後日、名前判明しました、たしか「ミズヒキガニ」だったと思う・・・)
浅場では、初夏らしく「ニシキハゼ」の若魚が見られました。

学名の読み:ヒュプセロドーリス フェスティバ アオウミウシ
Hypselodoris
festiva
学名の読み:ノウメア ニウァリス シラユキウミウシ
Noumea
nivalis
学名の読み:ノウメア ニウァリス シラユキウミウシ
Noumea
nivalis
学名の読み:ノウメア ニウァリス シラユキウミウシ
Noumea
nivalis
学名の読み:ノウメア ニウァリス シラユキウミウシ
Noumea
nivalis
学名の読み:ノウメア ニウァリス シラユキウミウシ
Noumea
nivalis
学名の読み:ノウメア ニウァリス シラユキウミウシ
Noumea
nivalis
学名の読み:ノウメア ニウァリス シラユキウミウシ
Noumea
nivalis
学名の読み:ゴニオブランカス オリエンタリス シロウミウシ
Goniobranchus
orientalis
学名の読み:オケニア ジャポニカ シロイバラウミウシ
Okenia
japonica
学名の読み:オケニア ジャポニカ シロイバラウミウシ
Okenia
japonica
学名の読み:オケニア ジャポニカ シロイバラウミウシ
Okenia
japonica
学名の読み:オケニア ジャポニカ シロイバラウミウシ
Okenia
japonica
学名の読み:ディアポロドーリス ミツイイ ミツイラメリウミウシ
Diaphorodoris
mitsuii



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