No.408 2001/05/04 伊豆・大瀬崎 湾内(1本目)
天気:曇りのち晴れ 水温:16〜17℃ 透明度:10〜12m


4ヶ月ぶりに潜ってきました。当初、川奈に行く予定でしたが、北東風が吹くとの予報で大瀬に変更。
先週のすみさん情報の通り透明度が良い。 エントリーするとなれるまでは、水の冷たさでカキ氷を食べたときのように頭がキーンとなる。事前情報で「キアンコウの幼魚」がいると聞いていたのだが、湾内手前のゴロタ、水深1m付近を漂っているとのこと。 見つけるのは困難と判断し、あっさりあきらめました。
とりあえず目的も無く深場(−25m)へ進んでいくと妻の呼ぶ声が(うちのは、水中でもよく聞こえるのです)、行ってみると、初めて見るウミウシが居る。今日が進水式のデジカメ、C-2040Zで撮りまくる(このデジカメには、YS-120を光ケーブルで外部接続 & 自作等倍マクロレンズが装備されている!)。
それと、この近くにいた名前のわからない「ミノウミウシ」を撮影していたらあっという間に減圧3分前。体も冷えてきたので上がることにした。それにしても「アメフラシ」が多かった。


No.409 2001/05/04 伊豆 大瀬崎 湾内(2本目)
天気:晴れ 水温:16〜17℃ 透明度:10〜12m


2本目も、ウミウシを探しに行くことにした。
エントリーしてすぐの水深10m付近のヤギに「アケウス」と思われるカニが着いている。 早速撮影。
さらに深場へ進みながら、ウミウシが居そうな所を探していると、居ました! 1本目と同じウミウシ。
でも撮影しながらよ〜く見てみると、模様の色が違う。 1本目のデジカメ画像をその場で再生して確認したが、やはり、色が違う。たぶんバリエーションだろう。家に帰ってから調べたら、このウミウシは「ミズタマウミウシ」だった。この時期は多いらしい。バリエーションも3つ載っていた。
撮影中、ふと、手前を見ると大きなウミウシらしき生物がいる(体長13cm位)。妻が一生懸命写真を撮っているので、どうやらウミウシのようだ。 とりあえず私も写真を撮る。後で調べた所、「マンリョウウミウシ」のようだ。ダイバーが近くに寄ると触角をすぐに隠してしまうらしい、そういえば角が出てなかった。はじめから知っていればもう少し注意して近づいたのだが・・・

学名の読み:ホプロドーリス・アルマータ マンリョウウミウシ
Hoplodoris
armata
学名の読み:ホプロドーリス・アルマータ マンリョウウミウシ
Hoplodoris
armata
学名の読み:ホプロドーリス・アルマータ マンリョウウミウシ
Hoplodoris
armata
学名の読み:ディアポロドーリス ミツイイ ミツイラメリウミウシ
Diaphorodoris
mitsuii
学名の読み:テカケラ ペンニゲラ ミズタマウミウシ
Thecacera
pennigera
学名の読み:テカケラ ペンニゲラ ミズタマウミウシ
Thecacera
pennigera
学名の読み:テカケラ ペンニゲラ ミズタマウミウシ
Thecacera
pennigera
学名の読み:テカケラ ペンニゲラ ミズタマウミウシ
Thecacera
pennigera
学名の読み:テカケラ ペンニゲラ ミズタマウミウシ
Thecacera
pennigera
学名の読み:テカケラ ペンニゲラ ミズタマウミウシ
Thecacera
pennigera
学名の読み:テカケラ ペンニゲラ ミズタマウミウシ
Thecacera
pennigera
学名の読み:テカケラ ペンニゲラ ミズタマウミウシ
Thecacera
pennigera
学名の読み:グラウキダエ アオミノウミウシ科の1種1
GLAUCIDAE
sp. 1
学名の読み:グラウキダエ アオミノウミウシ科の1種1
GLAUCIDAE
sp. 1
学名の読み:グラウキダエ アオミノウミウシ科の1種1
GLAUCIDAE
sp. 1
学名の読み:アプリュジア クロダイ アメフラシ
Aplysia
kurodai



画像をクリックすると大きな画像とウミウシのデータが表示されます