No.410 2001/05/12 伊豆・川奈 ビーチ(1本目)
天気:晴れ 水温:17〜18℃ 透明度:5〜8m


ジェスターのみぎさん情報で、「クロモウミウシ」が大発生中のこと。 まだ、見たことないのでこの機会にGET!
心配していた赤潮は影も形もなく、水温も18℃近くまで上昇し、快適なダイビングでした。
今週もデジカメを改造しました。 自作のクローズアップレンズを密閉型にして倍率アップ化を期待。ストロボはYS−120にSB−105を追加して2灯(内臓と合わせると3灯?)にしてみた。結果から言うとレンズは大成功!バッチリ防水されて、倍率もアップしました。 しかし、その分ピントがシビアになってしまいました。
1本目は本命の「クロモウミウシ」を探しに・・・と、言っても探すまでもなく、ゴロゴロいます!! 早速、バシバシ撮りはじめたが、だんだんピントが合わなくなってきた。 いやな予感・・・・・
レンズ前面が見事に曇ってました。 こんなときにはあわててもしかたないと自分に言い聞かせ、しばしデジカメの電源をOFFにする。 潜水時間が60分を過ぎたころ、ようやく曇りが取れてきたので、撮影再開。しかし、妻が寒さに震えていたので、早々に撮影を済ませて、エキジットしました。


No.411 2001/05/12 伊豆 川奈 ビーチ(2本目)
天気:晴れ 水温:17〜18℃ 透明度:5〜6m


2本目は根沿いにウミウシを探しに行くことにしました。 
砂地の方を見ると、「ダテハゼ」と「ハナハゼ」がいる。 ハゼたちも少しずつ出てきているようです。
今回はハゼの撮影をグッと我慢してウミウシを探します。 すると、色々いるではないですか!
「サラサウミウシ」、「アオウミウシ」、「コノハミドリガイ」、「シロウミウシ」、「ヒロウミウシ」など。
初めて見るウミウシが居る!と思ったらどうも、「ヒラムシの仲間」のようです。浅場に戻ってくると大きな「イザリウオ」がいます(体長10〜12cm位)。 後でジェスターの鬼頭さんに確認したところこれが、いわゆる普通の「イザリウオ」でした。

学名の読み:ヒュプセロドーリス フェスティバ アオウミウシ
Hypselodoris
festiva
学名の読み:ゴニオブランカス ティンクトリア サラサウミウシ
Goniobranchus
tinctoria
学名の読み:ゴニオブランカス ティンクトリア サラサウミウシ
Goniobranchus
tinctoria
学名の読み:ゴニオブランカス オリエンタリス シロウミウシ
Goniobranchus
orientalis
学名の読み:オケニア・ヒロイ ヒロウミウシ
Okenia [Hopkinsia]
hiroi
学名の読み:エリシア オルナタ コノハミドリガイ
Elysia
ornata
学名の読み:エリシア オルナタ コノハミドリガイ
Elysia
ornata
学名の読み:エリシア オルナタ コノハミドリガイ
Elysia
ornata
学名の読み:アプリュシオプシス ニグラ クロモウミウシ
Aplysiopsis
nigra
学名の読み:アプリュシオプシス ニグラ クロモウミウシ
Aplysiopsis
nigra
学名の読み:アプリュシオプシス ニグラ クロモウミウシ
Aplysiopsis
nigra
学名の読み:アプリュシオプシス ニグラ クロモウミウシ
Aplysiopsis
nigra
学名の読み:アプリュシオプシス ニグラ クロモウミウシ
Aplysiopsis
nigra
学名の読み:アプリュシオプシス ニグラ クロモウミウシ
Aplysiopsis
nigra
学名の読み:アプリュシオプシス ニグラ クロモウミウシ
Aplysiopsis
nigra
学名の読み:アプリュシオプシス ニグラ クロモウミウシ
Aplysiopsis
nigra
学名の読み:アプリュシオプシス ニグラ クロモウミウシ
Aplysiopsis
nigra



画像をクリックすると大きな画像とウミウシのデータが表示されます