No.424 2001/07/01 八丈島 底土・湾内(最終日は1本だけ)
天気:晴れ 水温:19〜21℃ 透明度:15〜20m


最終日は、飛行機が 14:40 発なので、午前中に1本だけ潜りました。
底度は水温が急に下がってしまったのですが、昨日の底土湾内が忘れられなくて、今日も底土です。
エントリーすると、水温が低い為か、透明度が良いようです。 ムロアジの群れがキレイです。早速、ウミウシを探すと、「チゴミドリガイ」がいました。 体長8mm以下ですが、もう撮り慣れた物です。
「仮称 イボサンゴミノウミウシ」は相変わらずいたるところに沢山います。
透明で、ごま模様の小さなミノウミウシを妻が見つけてきたのですが、ウネリがつよくて、撮影できませんでした。
いま思えば、あれもかなり珍しいウミウシかもしれません・・・ちょっと残念でした。
砂地に降りて、「サラサマクラガイ」を探していると、見慣れないウミウシを発見しました。ちょうどその時、仁科さんは「オレンジウミコチョウ」のペアを発見! どっちを撮影するか迷いました。私が見つけたウミウシはとりあえずしげる君に任せて、「オレンジウミコチョウ」を撮影していると、しげる君がスレートに「こっちの方が珍しい!!」と書いています。 思わず体温が2℃位あがりました。謎のウミウシは当初「ツノザヤウミウシの仲間」と思われていましたが、どうやら、「ツノウミウシの仲間」のようです。 現在さらに詳しく調査中です。

その後の調査で・・・「ツノウミウシの仲間」は、アカホシツノウミウシ Goniodorididae sp.
「オレンジウミコチョウ」は Siphopteron nigromarginatum Gosliner, 1989
と判明しました。レグルスダイビング・加藤さん、小野にぃにぃ、Dr.Rudman に感謝です。

学名の読み:メタルンキナ セトエンシス クロヒメウミウシ
Metaruncina
setoensis
学名の読み:メタルンキナ セトエンシス クロヒメウミウシ
Metaruncina
setoensis
学名の読み:メタルンキナ セトエンシス クロヒメウミウシ
Metaruncina
setoensis
学名の読み:オケニア・リノルマ オケニア・リノルマ(学名のカタカナ読み)
Okenia
rhinorma
学名の読み:オケニア・リノルマ オケニア・リノルマ(学名のカタカナ読み)
Okenia
rhinorma
学名の読み:オケニア・リノルマ オケニア・リノルマ(学名のカタカナ読み)
Okenia
rhinorma
学名の読み:オケニア・リノルマ オケニア・リノルマ(学名のカタカナ読み)
Okenia
rhinorma
学名の読み:オケニア・リノルマ オケニア・リノルマ(学名のカタカナ読み)
Okenia
rhinorma
学名の読み:トゥリディラ リウィダ チゴミドリガイ
Thuridilla
livida
学名の読み:ハルマエア ノト ノトアリモウミウシ
Hermaea
noto
学名の読み:ハルマエア ノト ノトアリモウミウシ
Hermaea
noto
学名の読み:ハルマエア ノト ノトアリモウミウシ
Hermaea
noto
学名の読み:ハルマエア ノト ノトアリモウミウシ
Hermaea
noto
学名の読み:ハルマエア ノト ノトアリモウミウシ
Hermaea
noto
学名の読み:ハルマエア ノト ノトアリモウミウシ
Hermaea
noto
学名の読み:ハルマエア ノト ノトアリモウミウシ
Hermaea
noto
学名の読み:シポプテロン ニグローマルギナトゥム クロフチウミコチョウ
Siphopteron
nigromarginatum
学名の読み:シポプテロン ニグローマルギナトゥム クロフチウミコチョウ
Siphopteron
nigromarginatum
学名の読み:シポプテロン ニグローマルギナトゥム クロフチウミコチョウ
Siphopteron
nigromarginatum
学名の読み:シポプテロン ニグローマルギナトゥム クロフチウミコチョウ
Siphopteron
nigromarginatum
学名の読み:シポプテロン ニグローマルギナトゥム クロフチウミコチョウ
Siphopteron
nigromarginatum
学名の読み:シポプテロン ニグローマルギナトゥム クロフチウミコチョウ
Siphopteron
nigromarginatum
学名の読み:シポプテロン ニグローマルギナトゥム クロフチウミコチョウ
Siphopteron
nigromarginatum



画像をクリックすると大きな画像とウミウシのデータが表示されます