このサイトについて


 このサイトは、今本 淳が管理・運営しております。
 趣味のスクーバダイビングや磯遊びで撮影したウミウシの画像を分類し管理・公開するのが主な目的です。
 このサイトを訪れていただいた方に、少しでも”ウミウシ”の魅力が伝われば幸いです。

 コンテンツは以下の構成になってます。

 ●「種別リスト
  ウミウシを分類ごとに一覧表示します。撮影場所を指定し絞り込むことも可能です。

 ●「科別リスト
  ウミウシの写真を科ごとに分類表示します。科名称をクリックするとサムネイル画像が表示されます。

 ●「和名50音順リスト
  50十音順のウミウシのリストを表示します。名称をクリックするとサムネイル一覧が表示されます。

 ●「学名ABC順リスト
  ウミウシのリストを学名のアルファベット順に表示します。名称をクリックするとサムネイル一覧が表示されます。

 ●「umiushi 伝言版
  ウミウシに関する発言の場です。気軽に書き込んで下さいね。画像も投稿できます。

 ●「ウミウシログ」
  撮影時のエピソードなどを公開してます。
  2003年10月までは伊豆方面がホームグラウンドでしたが、2003年11月からは奄美大島がホームグラウンドです。

   umiushi LOG(2011年9月分まで)

   旧 umiushi LOG(2009年5月分まで)

   旧 umiushi LOG(2007年7月分まで)

    ※最近はログを書いてませんが、直近のウミウシ写真はDB登録前にブログにメモUPしてます。
   Photo of the Amami --- 奄美の写真ブログ ---

 ●「ウミウシ Map
  地図に示したポイント名をクリックすると、その場所のウミウシが種別リスト形式で表示されます。

 ●「写真検索
  体長、水深、撮影場所 などを指定してウミウシ写真の検索を行えます。

 ウミウシの名称分類等は、なるべく正しく記載するつもりですが、間違いも多々あると思います。そのような時はアドバイスしていただければ幸いです。

2001 年 10 月
更新 : 2016 年 06 月


お世話になった方々

 このサイトを公開するにあたって、いろいろな方々にたいへんお世話になりました。公開当初、ウミウシに興味を持ちはじめて1年、撮影に本腰を入れて半年の私にとって、ウミウシは未知の生物でした(今でもあまり変わりませんが・・)。
 そんな中、多くの方々にアドバイスを頂きました。この場にてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。



ダイブサービス 小野にぃにぃ 小野 篤司さん

 私がウミウシに興味を持つきっかけとなった「ウミウシガイドブック 沖縄・慶良間諸島の海から」の著者で、ダイブサービス 小野にぃにぃ を経営される小野さん。
 小野にぃにぃに潜りに行くと毎回濃いウミウシの話しをしていただき、また、海の中では「これでもか!」というほど沢山のウミウシたちを見せていただき、私は完全にウミウシの魅力に取り付かれてしまいました。
 2004年7月には、606種類を掲載する図鑑「沖縄のウミウシ −沖縄本島から八重山諸島まで−」を発刊され、沖縄・慶良間諸島から世界へウミウシの魅力を発信されています。
 奄美大島での生活が落ち着いたら、年に1回は小野さんのところへの修行を再開したいと思っています。



中野 理枝さん

 「ウミウシガイドブック 沖縄・慶良間諸島の海から」の企画・編集者で、実はウミウシブームの火付け役的存在の中野理枝さんです。
 2004年8月には、666種類を掲載する図鑑「本州のウミウシ −北海道から奄美大島まで−」を発刊され、図鑑・沖縄のウミウシと合わせて日本全国のウミウシを掲載する図鑑が完成しました。
 私がウミウシのWebサイトを立ち上げる際には、生物学の「せ」の字も知らない私の妙なウミウシの質問にも答えて頂き、本当にお世話になりました。
 中野理枝さん主宰のWebサイト「だからダイビングはやめられない」には、ウミウシに関するコラムや図鑑の正誤表などが掲載され、図鑑と合わせて参照すれば常に最新の情報を把握することができます。



The sea slug forum Dr Bill Rudman

 オーストラリア博物館所属の研究科学者、ラドマン先生。この人なしでは、私のウミウシライフは語れないほど、お世話になっております。ラドマン先生が運営する「The sea slug forum」はウミウシに関する「知識の泉」です。これからも、ずっとずっとお世話になることでしょう。なにか協力できればといつも考えてますが、「ウミウシ写真をひたすら投稿することが十分協力になっている」と中野理枝さんからアドバイスをいただきました。質問ばかりでなく、広く日本のウミウシ写真を投稿していこうと心に誓いました。
 下手な英語でも、ラドマン先生は「私の日本語よりずっとましです。」とおっしゃってくださり、適時校正をいれて下さります。みなさんも、sea slug forum に参加してみませんか?
 追記1:2004年3月末の時点で、Sea Slug Forum は一時休止するようです。
 追記2:2004年12月、Sea Slug Forum が再開されました。


ダイビングクラブ コンカラー
田中 幸太郎さん


 八丈島の「レグルスダイビング」に5年間勤め上げて師匠の加藤さんにお墨付きをもらい、2002年春、八丈島で念願の独立を果たしましたコウタローさんのダイビングサービスです。
 加藤さん譲りのウルトラスーパーガイドは、八丈島でも一ニを争う腕前だと私は感じています(なによりもコウタローさんには若さあふれる「パワー」が感じられますね)。
 こじんまりしたお店ですが、少人数制のためお店の中も広々使えてのんびりできます。フォト派のお店と言うだけあって「ポジフィルム」の現像機を導入したり、カメラのセッティングをやりやすいように店内も工夫されてます。
 お店は、「シーピロス」という八丈島を思わせないようなゾートホテル内にあり(2003年当時)、アフターダイビングはプールサイドで海を眺めながらビールなんてことも出来ますね(そうそう・・シーピロスに宿泊すれば海を見ながら夜明けのコーヒーなんてのもGOODです)。
 ガイドの腕前は文句なし! 海の中でも、陸でものんびりできる「コンカラー」は超お勧めです。

 2003年9月、久しぶりに八丈島・コンカラーに行ってきました。
 「この時期ウミウシは少ないですよぉ〜」と聞いていたのですが、なんてことはありません、ウミウシ、撮影しきれないほど見させていただきました。



ダイビングサービスジェスター 鬼頭 健介さん、伊藤 右子さん

 伊豆・川奈のダイビングサービス「ジェスター」オーナーの鬼頭さん、スタッフの「みぎ」さん。たまにひょこっと訪れて、ウミウシの情報を根こそぎ聞いてしまう私たちに、いやな顔せず答えてくださいます。川奈の生物データベースを日々更新して常に最新情報を提供してくださいます。みぎさんには「スペシャルウミウシマップ」を作っていただいたりと、いつもお世話になってます。
 川奈の「のどか」な感じと、ジェスターの「ローカル」な雰囲気(意味は同じかな?)が、バッチリシンクロしていてとてもリラックスできます。のんびり潜りたい人、「ジェスター」おすすめです。


モグリッチョさん

 八丈島在住のモグリッチョさんは、私たちが「八丈に行くよ〜」というと最新のウミウシ情報 & 海況情報を知らせてくださります。



たかやん さん

 山口県にある青海島(おおみじま)の水中生物の写真を掲載している、たかやんさん。



Dr Wolfgang Seifarth

 ドイツ・ハイデルベルグ大学の海洋生物学者、Wolfgang Seifarth 先生
先生が運営されているヒラムシとウミウシのサイト「Marine Flatworms of the World!」には、世界各地のヒラムシの情報が満載です。ウミウシを撮影&観察していて「これはヒラムシかな?」と疑問に思ったら、まず、Wolfgang先生のサイトを見に行ってみましょう。きっとなにかヒントがあるはずです。

 また、先生は世界各地のヒラムシの写真を募集してます。
 私は今までヒラムシはウミウシと判断がつかない場合のみ撮影してましたが(妻はよく撮影していたけれど)これからは、ヒラムシも撮影して先生のサイトに投稿しようと思ってます。皆さんも是非、参加してみてはどうでしょう?。サイトへの投稿は、Wolfgang先生宛てのメールに添付して送れば、お返事が頂けます。その際には撮影時のデータ(撮影者、体長、水深、水温)も明記すると後々の資料として有効に活用してくださると思います。


サンセットリゾートダイブセンター
西伊豆・浮島のダイビングサービスです。
静かな入り江のビーチポイントは、中心部が広い砂地。両サイドが岩場で囲まれた平均水深−8m、最大水深−13mで、水深が浅いのでのんびり潜れます(ボートポイントもあります)。
両サイドの岩場は、アーチやケーブが点在していていかにもウミウシが好みそうな地形です。
水中の雰囲気は「伊豆と八丈島と越前をたして割ったような感じ」でした。私は、まだ一年を通して潜ったわけではないのですが、春先はウミウシをたくさん見ることができます。その後、秋も潜りましたが、かなりウミウシが濃いです。ここは本当に伊豆?って思うようなのが普通にいるときがあります。
大きな「アラスカンマラミュート犬」、「スチール・タンク」がいますが、とっても大人しくてかわいいです。スタッフの方々もとても親切で、なによりも「静かな入り江」は私たち夫婦の超お気に入りです。
スタッフのみなさん、いつもありがとうございます。


プチリゾート ネイティブシー奄美
ダイビングサービスを併設する奄美大島のプチリゾートホテルです。
ホテルの目の前には、マクロ生物の宝庫「倉崎ビーチ」が広がってます。
条件を満たせばバディー単位でのフリーダイビングも可能で、ウミウシも多く、のんびりウミウシ探しするには最適な環境です。もちろん、奄美の海を知り尽くしたガイドさんもいますので、はじめてでも安心です。
ホテルから海までは、歩いて3、4分、のんびりあるいても5分位(タンクや機材は運んでくれます)、部屋は全室オーシャンビューでモルジブ気分です(ウミウシ的には奄美の方が上か!?)。
倉崎ビーチは、ウミウシ以外にもハゼの仲間や他のマクロ類も豊富です。水深も浅目でジックリ粘りたいマクロ派には、たまらないと思います。
台風が多い地域にもかかわらず、2002年の島内でのクローズ日数はたったの2日だけというのも驚きです。大型ダイビングクルーザーも所有していて、よほど海が荒れなければ島のどこかでダイビングが可能なようです。
アフターダイビングには、ホテルのおいしいコース料理が待ってます。連泊しても食事の内容が重ならないようにと、心遣いもバッチリです。



奄美大島ダイビングショップ ネイティブシー奄美
いつもたいへんお世話になってます。
以下、ショップのPR文です

奄美大島のダイビングショップネイティブシー奄美は奄美大島の北部・中部を潜るダイビングショップです。奄美大島のダイビングなら親切・丁寧・ゲストに合わせたサービス、ガイドのネイティブシー奄美にお任せ下さい。丁寧なスタッフが自慢の奄美大島のダイビングショップです。 。



proof(プルーフ)
オーダーメイド水中ハウジングの製作会社 proofさんです。
私のハウジング製作でもたいへんお世話になっております。







相互リンクを貼って下さっているサイトのご紹介

海で撮った写真の展覧会
じんべいぱぱさん運営の、クマノミ、ハゼ、ウミウシ等の水中写真集、各地のダイビングログ等を掲載している、情報豊富なダイビングサイトです。


The Slug Site
ウミウシ研究家で水中写真家の Michael D. Miller さん 運営のウミウシサイトです。英語ページですが、アメリカのウミウシサイトでは、一番のサイトだと思います。ウミウシの情報量はかなりの量です。Millerさんは日本のウミウシにも大変ご興味があるそうです。ウミウシの解説は盟友である、Dr.David W. Behrens さんがやっているます。



The Okinawa Slug Site
沖縄本島在住の Robert F. Bolland 先生 運営のウミウシサイトです。沖縄のウミウシはもちろんのこと、世界各地のウミウシ研究者・愛好者の写真を毎週更新の解説付きで紹介してます。


Mediterranean Slug Site
地中海のウミウシの大御所 Erwin Kohler さんのサイト
世界中のウミウシサイトからウミウシ専用(と思われる)サーチロボットで更新情報を収集し、リンクリストを作成していてます。
検索エンジン等でウミウシのことを調べたことがある人なら、一度はお世話になっているのではないかと思います。


Nembro Sea slugs Limaces de mer
フランスにお住まいの、Marina Poddubetskaia さんのサイト。



財団法人 水産無脊椎動物研究所
水産無脊椎動物に関する研究と、新たな水産資源の開発・その利用を進めるため1988年に設立された財団です。
ウミウシも「無脊椎動物」に分類され、このサイトで広く紹介されてます。
年数1回行われる「磯の生物勉強会」や年1〜2回行われる「見学会」は、ぜひとも参加してみたいイベントです。
基本的には会員用のイベントのようですが、一般の方も参加できることがあるそうです。
詳しくは、サイトをチェックしてください。


カエル工房
リアルなカエルやウミウシ、両・爬虫類などのグッズ、レプリカを販売しているサイトです。


海の中の散歩道
神奈川県小田原市の早川をホームゲレンデとして潜っている、ちくわとかまぼこさんのサイトです。
ダイビング雑誌などでも比較的情報の少ない早川ですが、このサイトを見れば早川情報満載!
「フィールドメモ」ページのダイビング・ログは、水中マップ付きでとても詳しく書かれていて、早川で潜ろうという方には必見です。


いずずきダイバー - 伊豆半島の海で逢える生き物達
サイト名の通り、「世界中の海の中で伊豆の海が一番好き」という、山本Vinさんのサイトです。
魚類、甲殻類はもちろん、ウミウシの写真も多数あり、ます。また、各写真にはコメントも付いていて、図鑑を見ているようです。コメント欄の「お勧め Watching Point」はとても参考になります。
IOP(伊豆海洋公園)の「EN. EX.」が苦手な、私、今本ですが、Vinさんのサイトを見ていると「これは、いつかは度胸を決めて通わなければ!!」といつも思います(それだけ魅力的なウミウシが多いです)。
伊豆の生物全般の情報をお探しなら、まずは「いずずきダイバー」を見てみましょう。きっと、答えかヒントが見つかると思います。

おきなわ天国
沖縄の素材集を制作販売しているサイトです。
沖縄の情報も発信していて、「今日の沖縄フォト」は、こっちにいながら毎日の沖縄の様子を見ることができて Good です(更新はたいへんだと思いますががんばって下さいね)。
「沖縄そば情報」は値段を出してくれるとうれしいなぁ。

海もぐらのホームページ
長崎県のダイビングポイント辰ノ口と五島列島を紹介されている海もぐらさんのサイトです。
「マクロウォッチング in 辰ノ口」には「ウミウシ編」もあります(辰ノ口はウミウシ多そうですね!)。
「ウミウシの食べ物」のページもとても参考になります(私もこんなページを作りたいと思っていたのですよ)。
ダイビング雑誌等でも情報の少ない長崎の海ですが、海もぐらさんのサイトには「上五島」への詳しいアクセス方法も記載されてます。

日本海のウミウシ Sea Slug from the Japan Sea coasts of Middle Japan
50年以上もウミウシを研究し続けている「高岡生物研究会」が運営する日本海のウミウシのサイトです。
ウミウシガイドブックなど各種図鑑にも記載されていないようなウミウシも記載されています。
月更新でウミウシの記載ページも更新されてます。


男鹿のうみうし
なまはげの里、秋田県の男鹿半島からうみうしの観察記録を行っているサイトです。
飼育係さんは、小学校3年生から観察を続け現在(2003年10月)は中学3年生です。すごいですね。
先日、旅行で男鹿を訪れた際には、飼育係さん、記録係さん、清掃係さんと家族で歓迎していただき、男鹿の磯も案内していただきました。感謝感激です。ありがとうございました。


NET de 水族館
沖縄ケラマの海を中心に、そこで生きる仲間たちを紹介しているサイトです。


amami-gobies 奄美大島のハゼたち
奄美大島のハゼ情報を発信している金原さんのサイトです。
奄美の海はハゼの種類も多いです。
金原さんは水深1mも無い場所から40m以上の場所まで広範囲にハゼを観察・撮影されてます(あ、川もですね)。
奄美でハゼを中心に見たいならば、このサイトは要チェックですよ!
ウミウシの目撃情報等でも、たいへんお世話になっています。


水中ムービーで綴るへたっぴダイビング日記
以下、サイト管理者様からの紹介文です。

これからダイビングを始めようという方へ、そしてダイビングを楽しんでいる方へ、水中ムービーで日記を綴ります。しばし水中世界をご一緒にお楽しみください。



ウミウシスリッパ「スラッパー」
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